試合会場レポート

試合番号231

開催日2020/02/15

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : ジェイテクトアリーナ奈良

観客数:2067 開始時間:15:05 終了時間:17:14 試合時間:2:09 主審:山本 晋五 副審:澤 達大

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 22 勝 4 敗
ポイント 62
2 28 第1セット
【0:29】
26 3
17 第2セット
【0:21】
25
19 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:23】
20
12 第5セット
【0:16】
15

堺ブレイザーズ

監督 ゴーダン メイフォース
コーチ 上杉 徹
   
通算 14 勝 12 敗
ポイント 42

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 チーム全体としてコンディションがあまり良くない中での試合となりましたが、選手達は全力で戦い抜いてくれました。
 負けはしましたが、その中でも良い部分もたくさんあったので、次に繋げられるようにしていきます。
 明日のレギュラーラウンド最終戦をいい形で締め括れるよう、準備してまいります。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日も引き続き宜しくお願いいたします。

28

  •  
  • カジースキ
     
  • 中根
     
  • 西田
     
  • 藤中
    (伏見)
  • 福山
    (袴谷)

1


  • 高野
     
  • 関田
    (宮原)
  • 出耒田
    (山口)
  • 松本
    (佐川)
  • トーレス
     
  • 小池
     
26

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

17

  •  
  • カジースキ
     
  • 中根
    (小林)
  • 西田
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 福山
     

2


  • 関田
    (宮原)
  • 松本
     
  • 高野
     
  • 小池
    (鵜野)
  • 出耒田
    (佐川)
  • トーレス
     
25

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

19

  •  
  • カジースキ
     
  • 中根
    (小林)
  • 西田
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 福山
    (伏見)

3


  • 高野
     
  • 関田
    (宮原)
  • 出耒田
    (山﨑)
  • 松本
     
  • トーレス
     
  • 小池
    (鵜野)
25

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

25

  •  
  • カジースキ
     
  • 小林
     
  • 袴谷
     
  • 藤中
     
  • 伏見
    (西田)

4


  • 関田
     
  • 松本
     
  • 高野
     
  • 小池
    (鵜野)
  • 出耒田
     
  • トーレス
     
20

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

12

  •  
  • カジースキ
     
  • 小林
    (福山)
  • 袴谷
     
  • 藤中
     
  • 伏見
    (西田)

5


  • 高野
     
  • 関田
    (宮原)
  • 出耒田
    (佐川)
  • 松本
     
  • トーレス
     
  • 小池
    (鵜野)
15

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

<監督コメント>

 今日はトーレス選手が素晴らしい活躍を見せた試合でした。
 サイドアウトが安定していたことはサーブがいいチームと対戦する上では非常に大きかったと思います。ブロックも良かったと思います。
 私達にとってもチームにとっても、非常に大きな1勝となりました。
 明日の試合、そして来週に向けてしっかりと良い準備をしていきたいと思います。

<要約レポート>

 第1セット、ホームのジェイテクトSTINGSは序盤リードを奪う。堺ブレイザーズはトーレスを中心とした攻撃で追いつきデュースに持ち込むが、ジェイテクトがカジースキのサービスエースでセットを先取した。
 第2セット、堺は関田のブロックポイントから流れを引き込み、多彩な攻撃で点差を広げ、セットを奪取した。
 第3セット、堺は勢いそのままに序盤からリードを保ったままセットを連取。
 第4セット、ジェイテクトは饒のスパイクで流れを掴みリードする。堺もトーレスにボールを集めて追いつくが、ジェイテクトはピンチサーブで出た西田のサービスエースから流れを引き寄せセットを奪い返し、勝負の行方は最終セットに持ち込まれる。
 第5セット、中盤まで一進一退の攻防が続く。堺は出耒田のブロックで広げたリードを守り、フルセットの熱戦を制した。