試合会場レポート

試合番号234

開催日2020/02/16

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : ジェイテクトアリーナ奈良

観客数:1560 開始時間:12:00 終了時間:14:11 試合時間:2:11 主審:澤 達大 副審:山本 晋五

堺ブレイザーズ

監督 ゴーダン メイフォース
コーチ 上杉 徹
   
通算 15 勝 12 敗
ポイント 44
3 26 第1セット
【0:28】
24 2
25 第2セット
【0:21】
11
19 第3セット
【0:24】
25
23 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:17】
13

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ リベイロ ファビアーノ
   
通算 6 勝 21 敗
ポイント 16

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 これまでメインで出ていなかった選手達が大いに活躍してくれた。彼らは普段の練習からとても良い準備を積み重ねているので、こうしたチーム状況でもチームを救うことができたのだと思う。
 特に本日のベストスコアラー鵜野はチームに高いサイドアウトとガッツをもたらしてくれた。
 来週のファイナルステージでの下克上を期して、残りの1週間、最高の準備をしたい。

26
  • 宮原
     
  • 竹元
    (松本)
  • 高野
    (鵜野)
  • 小池
     
  • トーレス
    (山﨑)
  • 佐川
    (山口)

1


  • 小田嶋
     
  • 迫田
     
  • 手塚
    (柳町)
  • 手原
     
  • 佐藤
     
  • 栗山
    (平田)
24

リベロ:

山本、今富

リベロ:

、小森

25
  • 鵜野
     
  • 宮原
     
  • トーレス
    (山﨑)
  • 竹元
    (松本)
  • 山口
     
  • 小池
    (高野)

2


  • 栗山
    (平田)
  • 迫田
    (宮原)
  • 手塚
    (谷口)
  • 手原
     
  • 佐藤
    (黒田)
  • 小田嶋
     
11

リベロ:

山本、今富

リベロ:

、小森

19
  • 鵜野
     
  • 宮原
     
  • 山﨑
     
  • 竹元
    (佐川)
  • 山口
     
  • 小池
     

3


  • 平田
    (宮原)
  • 迫田
     
  • 手塚
     
  • 山田
     
  • 黒田
     
  • 小田嶋
     
25

リベロ:

今富

リベロ:

、小森

23
  • 小池
    (堀江)
  • 宮原
    (佐川)
  • 山﨑
     
  • 竹元
     
  • 山口
    (高野)
  • 鵜野
     

4


  • 平田
    (宮原)
  • 迫田
     
  • 手塚
     
  • 山田
    (柳町)
  • 黒田
     
  • 小田嶋
     
25

リベロ:

今富

リベロ:

、小森

15
  • 小池
     
  • 鵜野
     
  • 山﨑
    (堀江)
  • 竹元
     
  • 山口
     
  • 高野
     

5


  • 平田
    (宮原)
  • 迫田
     
  • 手塚
     
  • 山田
    (手原)
  • 黒田
     
  • 小田嶋
     
13

リベロ:

今富

リベロ:

、小森

<監督コメント>

 今シーズン最後の試合だったので、勝って終わりたかったが、堺のセッター山口選手のトス回しと両センターのクイックに対応しきれなかった。
 今シーズンも厳しい結果であったが、シーズンを通して温かいご声援、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 レギュラーラウンド最終日、堺ブレイザーズ対FC東京の一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防を繰り広げ、互いにリードを許さぬ展開。中盤以降、堺は小池や鵜野のスパイクが決まりセットを先取する。
 第2セット、第1セットの勢いそのままに序盤は堺がリードする。中盤、FC東京は佐藤のスパイクで食らいつくも、堺の竹元らのブロックが冴え、堺がセットを連取する。
 第3セット、後がないFC東京は迫田のスパイクや手塚のブロックで序盤からリードする。中盤、堺は山崎らの攻撃で応戦するもFC東京の勢いを抑えられず、FC東京がセットを取った。
 第4セット、FC東京は第3セット同様に迫田を中心とした攻撃で流れを掴む。対する堺も山崎の攻撃や小池のサービスエースで応戦する。中盤以降、FC東京は迫田の連続サービスエースで更に流れに乗りセットを取る。
 迎えたファイナルセット、序盤は一進一退の攻防を繰り広げる。中盤、堺は竹元や鵜野が奮起しリードする。FC東京も小田嶋のブロックや迫田のスパイクで応戦するも最後は堺が振り切り、レギュラーラウンド最終戦で勝利を収めた。