試合会場レポート

試合番号307

開催日2020/01/05

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : 岡崎中央総合公園総合体育館

観客数:3580 開始時間:12:00 終了時間:13:45 試合時間:1:45 主審:原 啓之 副審:佐々木 伸子

デンソーエアリービーズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 18 勝 3 敗
ポイント 51
0 25 第1セット
【0:31】
27 3
22 第2セット
【0:30】
25
22 第3セット
【0:31】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

岡山シーガルズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 15 勝 6 敗
ポイント 45

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日も会場をデンソーレッドに染めてご声援頂けたことに深く感謝致します。ありがとうございました。
 シニアード選手を欠いた中での試合になりましたが、一進一退でどちらに転ぶかわからない展開でした。ブロックとディフェンスで粘り繋ぐバレーが出来ました。
 ホームでの敗戦となりましたが、来週以降のファイナル8に向けてチームで修正して臨んでいきます。2日間ホームゲームにたくさんの方々に来て頂き、パワーを頂きました。熱い声援ありがとうございました。

25
  • 森谷
     
  • 鍋谷
     
  • 田代
     
  • 工藤
     
  • 中元
    (小口)
  • 奥村
    (兵頭)

1


  • 及川
     
  • 佐々木
    (西村)
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下(遥)
    (前田)
  • 金田
     
  • 川島
     
27

リベロ:

井上

リベロ:

楢崎、丸山

22
  • 森谷
     
  • 鍋谷
    (中元)
  • 田代
    (東谷)
  • 工藤
    (田原)
  • 兵頭
     
  • 奥村
     

2


  • 佐々木
    (西村)
  • 宮下(遥)
    (吉岡)
  • 川島
     
  • 及川
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 金田
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

楢崎、丸山

22
  • 森谷
     
  • 兵頭
    (ジャン)
  • 田原
    (田代)
  • 工藤
     
  • 鍋谷
     
  • 奥村
     

3


  • 及川
    (居村)
  • 佐々木
    (西村)
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下(遥)
    (吉岡)
  • 金田
     
  • 川島
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

楢崎、丸山


  •  

  •  

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  •  

  •  

4



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リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 レギュラーラウンドラスト2戦を2連勝で飾れたことで、積み重ねてきた結果が武器になりつつある。
 ファイナル8まで個人及びチームの課題と向き合い、ワンステップアップして臨めるよう、頑張っていきたい。
 2日間にわたり大変お忙しい中、多くのファンの皆様が会場にかけつけてくださった事に心より感謝します。温かいご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 レギュラーラウンド1位のデンソーエアリービーズがホームゲームに2位の岡山シーガルズを迎えてのレギュラーラウンド最終戦は岡山シーガルズがセットカウント3対0で勝利した。
 第1セット、序盤に岡山が金田のアタック、川島のアタックとブロックで4連続得点し5対2とリードする。デンソーは工藤・鍋谷のサービスエースなどで追い上げ7対6と逆転する。さらに10対10から奥村のブロックなどで3連続得点し3点のリードを広げる。岡山は17対20から渡邊のアタック、金田のアタックとブロックでなどで4連続得点し再度逆転する。1点を争う展開の終盤デンソーが田代のアタックで連続得点し先にセットポイントとするが岡山は西村がアタックを決めデュースとする。最後は岡山の佐々木がセットポイントからアタックを決めセットを取った。
 第2セット、両チーム共に相手に連続得点を許さず競った展開となる。岡山がラリーの中で速攻を織り交ぜ得点し自分たちの攻撃のリズムを作る。デンソーはアタックをレシーブされ、ボールをつながれてリズムをなかなか作る事が出来なかった。最後も岡山の渡邊がセットポイントでアタックを決めセットを連取した。
 第3セット、デンソーはセッターを田代に代えて田原でスタート。5対5から岡山が及川のアタック、宮下のサービスエース、佐々木のアタックで4連続得点し3点リードしこのセットも主導権を握る。デンソーは兵頭に代えジャンを入れ強打で反撃を試みるが流れを変える事は出来ず、最後は岡山の佐々木がマッチポイントからアタックを決めて勝利を決めた。