試合会場レポート

試合番号308

開催日2020/01/05

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : 岡崎中央総合公園総合体育館

観客数:3120 開始時間:15:00 終了時間:16:14 試合時間:1:14 主審:小野 将人 副審:種元 桂子

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 10 勝 11 敗
ポイント 28
0 21 第1セット
【0:24】
25 3
12 第2セット
【0:20】
25
19 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

NECレッドロケッツ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 金子 隆行
コーチ 高橋 悠
   
通算 11 勝 10 敗
ポイント 33

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ファイナル8に繋がる大切な一戦。昨日の敗戦から気持ちを切り替えて挑んだが、残念な結果となってしまった。
 来週より優勝に繋がる負けられない戦が始まるが、一戦一戦チーム一丸となって戦い抜くための準備をしっかりしたいと思います。
 年明けの試合にもかかわらず会場までかけつけて下さったたくさんのファンの方々や、DAZNでの応援ありがとうございました。

21
  • 小島
     
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (平山)
  • 新鍋
     

1


  • 荒谷
     
  • 柳田
    (峯村)
  • 古谷
     
  • 澤田
    (トムシャ)
  • 古賀
     
  • 島村
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

12
  • ファビアナ
     
  • 石井
    (座安)
  • 小島
    (中川)
  • 新鍋
    (栄)
  • 井上(愛)
     
  • 岩坂
     

2


  • 荒谷
     
  • 柳田
    (峯村)
  • 古谷
     
  • 澤田
    (トムシャ)
  • 古賀
     
  • 島村
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

19
  • 小島
    (中川)
  • ファビアナ
     
  • 井上(愛)
     
  • 石井
    (野本)
  • 岩坂
     
  • 新鍋
    (栄)

3


  • 荒谷
     
  • 柳田
    (峯村)
  • 古谷
     
  • 澤田
    (トムシャ)
  • 古賀
     
  • 島村
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 レギュラーラウンド最終戦、何としても勝つという気持ちで挑んだ。セット序盤から、リードする展開を作ることができ、入りとしてはよかったと思う。しかし、相手のミスに助けられた場面や、点数が欲しい時に自チームからミスを出すこともあったので、ファイナル8では改善していきたい。
 レギュラーラウンドでは沢山の応援、ありがとうございました。ファイナル8もNECらしく戦っていきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 久光製薬スプリングスとNECレッドロケッツの試合はどこからでも打ってくる印象と粘りのレシーブが随所にみられたNECがストレートで勝利した。
 第1セット、久光製薬はレシーブがしっかりセッター小島まで返ると積極的にミドルブロッカー岩坂・ファビアナにボールを集め得点を重ねるが、NECはセッター澤田・リベロ小島が随所で粘りのレシーブを魅せると柳田・古谷がしっかり決め切りこのセットを先取する。
 第2セット、NECは2-3から相手のタイムアウトや古賀のノータッチサービスエースを含む6連続得点で勢いをつけると古谷の相手ブロックの間を抜くアタックや、柳田のアタックが決まり連取する。久光製薬はサーブレシーブで間を狙われ崩されたなか、井上が奮闘するも大きく引き離されてしまった。
 第3セット、後がない久光製薬は、序盤から井上にボールを集めNECに食らいついていくが、NECはレシーブも安定し、全員で攻撃をしかけていく。このセットは古賀のレフトからのアタックが鋭く決まっていた。また、セッター澤田はラリー中にミドルブロッカーやバックアタックを使ったりと、攻撃の幅がとても広いトスワークを魅せ、レギュラーラウンド最終戦をいい形で締めくくった。