試合会場レポート

試合番号316

開催日2019/10/19

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド スターカンファレンス

会場 : 埼玉県立武道館

観客数:1616 開始時間:15:00 終了時間:17:22 試合時間:2:22 主審:戸川 太輔 副審:明井 寿枝

埼玉上尾メディックス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉田 敏明
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1
2 25 第1セット
【0:28】
23 3
19 第2セット
【0:26】
25
23 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:29】
21
6 第5セット
【0:14】
15

JTマーヴェラス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 4

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 まず、埼玉上尾メディックスのホームタウンである、ここ上尾で開幕を迎えられたことを嬉しく思います。
 本日は、観客の皆さんの熱い声援もあり、白熱した試合を展開することができました。第4セットの勢いが切れ、最終セットで勝ちきれなかったことが残念です。
 ここから、まだまだ白熱した試合が繰り広げられていきます。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。

25
  • 堀江
     
  • シュシュニャル
    (井上(美))
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
    (仁井田)
  • 岩崎
    (山口)
  • 吉野
     

1


  • 田中
     
  • 籾井
     
  • 小川
    (橘井)
  • 芥川
    (山本)
  • ドルーズ
     
  • ヒックマン
     
23

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

19
  • シュシュニャル
    (井上(美))
  • 青柳
     
  • 堀江
    (仁井田)
  • 吉野
     
  • サンティアゴ
     
  • 岩崎
    (山口)

2


  • 田中
     
  • 籾井
     
  • 小川
    (橘井)
  • 芥川
     
  • ドルーズ
     
  • ヒックマン
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

23
  • 堀江
     
  • シュシュニャル
     
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • 岩崎
    (井上(美))
  • 吉野
    (佐藤)

3


  • 田中
     
  • 籾井
     
  • 小川
    (山本)
  • 芥川
    (橘井)
  • ドルーズ
     
  • ヒックマン
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

25
  • 堀江
     
  • シュシュニャル
    (岩崎)
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • 井上(美)
    (山口)
  • 佐藤
     

4


  • 田中
    (林)
  • 籾井
     
  • 小川
     
  • 芥川
    (橘井)
  • ドルーズ
     
  • ヒックマン
     
21

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

6
  • 堀江
    (仁井田)
  • シュシュニャル
     
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • 井上(美)
    (岩崎)
  • 佐藤
    (吉野)

5


  • 田中
     
  • 籾井
     
  • 小川
     
  • 芥川
     
  • ドルーズ
     
  • ヒックマン
    (林)
15

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

<監督コメント>

 本日、埼玉上尾のホームゲームでの試合、相手に両サイドからの攻撃を決められ、セットを落としてしまいましたが、第2セット以降、JTのサーブが機能し、ブロックとレシーブで粘り、新規加入したドルーズにボールを集め2勝目を飾ることができました。
 多くのJTファン、関係者、社員の温かい声援ありがとうございました。また明日チーム一丸となり頑張ります。

<要約レポート>

 今シーズン初戦ホームゲームで勝利し勢いをつけたい埼玉上尾メディックスと二戦を終え調子に乗れないJTマーヴェラスの一戦である。
 第1セット、序盤はJTドルーズ、ヒックマンのスパイクで、埼玉上尾はシュシュニャル、堀江のスパイクで互いに得点の取り合いとなった。しかし、中盤JT田中(瑞)、芥川のスパイクで徐々に点差をひろげた。終盤埼玉上尾は山口のブロックポイントから流れを掴みサンティアゴ、吉野のスパイクも決まりセットを先取した。
 第2セット、序盤からJTはセッター籾井のトスワークから芥川、小川のクイック、ブロード攻撃を絡め、終始埼玉上尾に的を絞らせない展開になりセットを取り返した。
 第3セット、JTは前セットの勢いのままで中盤まで大きくリードした。対する埼玉上尾はセッターを井上にアウトサイドヒッターも佐藤に替え流れを引き寄せ終盤の勝負となった。最後はJTドルーズ、田中(瑞)のスパイクが決まりセットを連取した。
 第4セット、序盤からJTがリードする展開となった。中盤埼玉上尾は流れをかえるセッター冨永とオポジット山口の二枚替えをするが流れを変えることはできなかったが、終盤大黒柱のシュシュニャルが奮起して最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、序盤からJTがリードする展開は変わらず、埼玉上尾は選手交代で流れを変えようするがJTはスパイク、ブロック、サービスエースで連続得点を重ねて、このゲームを制した。