試合会場レポート

試合番号331

開催日2019/11/02

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : 大田区総合体育館

観客数:2600 開始時間:12:00 終了時間:13:40 試合時間:1:40 主審:北村 友香 副審:高橋 宏明

NECレッドロケッツ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 金子 隆行
コーチ 高橋 悠
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 9
3 25 第1セット
【0:24】
19 0
27 第2セット
【0:31】
25
27 第3セット
【0:32】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

〔プレミアカンファレンス〕
監督 竹下 佳江
コーチ 中谷 宏大
   
通算 0 勝 6 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲーム、たくさんの応援ありがとうございました。
 第2、第3セット終盤、相手のサーブによる失点や、相手にサイドアウトを取られるシーンが多く、難しい展開も多かったが、選手1人1人が良さを生かしセットを取ることが出来た。
 チームとしては3連勝と波に乗っているが、まずは自チームの準備をしっかりして明日の一戦に挑みたい。
 引き続き、応援よろしくお願いします。
 

25
  • 上野
     
  • トムシャ
     
  • 澤田
    (廣瀬)
  • 曽我
     
  • 古賀
     
  • 山田
     

1


  • 吉岡
     
  • 貞包
     
  • イブナ
     
  • 堀込
     
  • 金杉
     
  • 高木
     
19

リベロ:

小島

リベロ:

片下

27
  • 上野
     
  • トムシャ
     
  • 澤田
    (廣瀬)
  • 曽我
     
  • 古賀
     
  • 山田
     

2


  • 貞包
     
  • 堀込
     
  • 吉岡
     
  • 高木
    (安田)
  • イブナ
     
  • 金杉
    (溝口)
25

リベロ:

小島

リベロ:

片下

27
  • 上野
    (柳田)
  • トムシャ
     
  • 澤田
    (廣瀬)
  • 曽我
    (山内)
  • 古賀
     
  • 山田
     

3


  • 吉岡
     
  • 貞包
     
  • イブナ
    (田中)
  • 堀込
    (中本)
  • 金杉
     
  • 高木
    (安田)
25

リベロ:

小島

リベロ:

片下


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

  •  

  •  

  •  

5



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  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 試合を通して少しずつチームがチームらしくなっている点と、これまでサーブミスがかなり多かったところから、今日は効果がとれていた点、少しずつ課題は改善されていると思う。しかし、さらにミスを減らして効果にしていきたい。
 勝ちきれないというところが悔しいところですが、引き続き強い気持ちを持って頑張っていきます。
 たくさんの声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝し、上位進出を狙いたいNECレッドロケッツと、V1昇格後の初勝利を飾りたいヴィクトリーナ姫路の対戦。
 第1セット、序盤は、姫路が片下、イブナの堅実なレシーブから、高木、吉岡らがアタックを決め、リードする。中盤、NECは、古賀のサービスエース、山田のブロックでリズムを取り戻すと、上野や古賀のアタックで追撃して逆転する。終盤、NECは曽我やトムシャのアタックで点差を広げ、このセットを先取する。
 第2セット、一進一退の攻防から、NECは、セッターの澤田が積極的にセンターからの攻撃をしかけ、点数を重ねてリードを奪う。対する姫路は、終盤に途中交代の安田の2本のサービスエースで追いつき、貞包がアタックを決めてデュースの展開に持ち込むが、NECが逃げきり、このセットも連取する。
 第3セット、後のない姫路は、序盤にディグやブロックフォローで懸命にボールを繋いで長いラリーを制し、吉岡のサービスエースで4点差をつける。すかさず、NECはキャプテンの山内を投入してチームのリズムを取り戻し、中盤以降は一進一退の攻防となる。両チームの白熱した攻防に観客も盛り上がる中、最後は山内がアタックを決め、NECがストレートで勝利した。