試合会場レポート

試合番号342

開催日2019/11/09

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : 神戸総合運動公園体育館

観客数:2900 開始時間:13:10 終了時間:15:34 試合時間:2:24 主審:吉岡 奈々 副審:明井 寿枝

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 3 勝 3 敗
ポイント 9
3 25 第1セット
【0:26】
20 2
26 第2セット
【0:32】
24
18 第3セット
【0:29】
25
20 第4セット
【0:28】
25
15 第5セット
【0:17】
11

岡山シーガルズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 7

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 本日の岡山シーガルズ戦、様々な思いを抱き迎えた一戦であった。前回出た課題に取り組み、今日の結果に繋がったことを嬉しく思う。
 相手のディフェンスに粘られる場面も多かったが、こちらも粘りラリーを制することができた。タフな試合をチーム全員の力で勝ち切れたことで、チームとしてまた一歩前に進めた。
 また、明日も神戸の皆様に勝利を届けられるようしっかり準備したい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25
  • 小島
    (中川)
  • ファビアナ
     
  • 野本
     
  • 石井
    (座安)
  • 岩坂
     
  • 新鍋
    (栄)

1


  • 及川
     
  • 金田
     
  • 渡邊
     
  • 宇賀神
    (宮下(遥))
  • 佐々木
    (西村)
  • 居村
     
20

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎、森田

26
  • ファビアナ
     
  • 石井
     
  • 小島
    (中川)
  • 新鍋
    (栄)
  • 野本
    (座安)
  • 岩坂
     

2


  • 金田
     
  • 宮下(遥)
    (佐々木)
  • 居村
     
  • 高野
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 吉岡
    (西村)
24

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

18
  • 小島
    (中川)
  • ファビアナ
     
  • 野本
     
  • 石井
    (井上(愛))
  • 岩坂
     
  • 新鍋
    (栄)

3


  • 高野
     
  • 金田
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下(遥)
    (佐々木)
  • 吉岡
    (西村)
  • 居村
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

20
  • ファビアナ
     
  • 井上(愛)
     
  • 小島
    (中川)
  • 新鍋
    (栄)
  • 野本
    (座安)
  • 岩坂
    (平山)

4


  • 金田
     
  • 宮下(遥)
    (佐々木)
  • 居村
     
  • 高野
    (及川)
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 吉岡
    (西村)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

15
  • ファビアナ
     
  • 井上(愛)
     
  • 小島
     
  • 新鍋
     
  • 野本
    (座安)
  • 岩坂
     

5


  • 吉岡
    (西村)
  • 宮下(遥)
    (佐々木)
  • 居村
     
  • 高野
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 金田
     
11

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

<監督コメント>

 第1、2セットはやや丁寧すぎる守り、攻めになってしまっていた。
 第3セットからは、シーガルズらしい粘りのあるディフェンスから流れをつくり攻撃へと繋げることができた。
 第5セットは、出場回数の少ない選手の焦りが出て、そこからのほころびが命取りになった。
 気持ちを切り替え、明日の姫路戦に臨みたい。
 本日は熱いご声援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セット、交互に点を取り合う展開となったが、久光製薬スプリングスはセッター小島のブロックをきっかけにファビアナ、岩坂のスパイクで流れを掴み、第1セットを先取した。
 第2セットは最後まで接戦が続きデュースにもつれ込んだが、野本と新鍋の活躍で久光製薬がこの苦しいセットを何とかものにした。
 第3セットは序盤、久光製薬がリードする展開となりこのままストレートで勝利するかと思われたが、岡山シーガルズ・金田の安定した攻撃が次々決まり、一気に流れを引き寄せた岡山がこのセットを取った。
 第4セットも岡山の勢いは止まらず、金田と吉岡のスパイクに加え居村のブロックも要所で決まり、セットカウントを2対2とした。
 第5セット、勢いに乗る岡山であったが、久光製薬は新鍋のスパイクと井上のサーブで徐々に流れを変え、粘り強くラリーを続けて最後に新鍋が決めるという試合展開でがこのゲームに勝利した。