試合会場レポート

試合番号347

開催日2019/11/10

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : 神戸総合運動公園体育館

観客数:2300 開始時間:13:00 終了時間:15:05 試合時間:2:05 主審:明井 寿枝 副審:種元 桂子

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 9
1 25 第1セット
【0:31】
21 3
21 第2セット
【0:33】
25
12 第3セット
【0:22】
25
22 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

デンソーエアリービーズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 川北 元
コーチ 亀山 広
   
通算 6 勝 0 敗
ポイント 18

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 本日はプレミアカンファレンス1位のデンソーとの1戦ですので、チームの総力を挙げて試合に向かった。結果としては悔しいものになったが、若い選手が奮起しチームに勢いをもたらせてくれた。
 ホームゲームという事でたくさんの応援にとても力をもらえました。2連勝は出来ませんでしたが、ファンの方々のご声援を胸に来週の試合に向けてしっかり準備していきたいと思います。

25
  • 石井
    (座安)
  • 中川
     
  • 平山
     
  • ファビアナ
     

  •  
  • 井上(愛)
     

1


  • 工藤
    (東谷)
  • 奥村
    (森谷)
  • 鍋谷
     
  • 中元
    (小口)
  • シニアード
     
  • 田代
     
21

リベロ:

戸江

リベロ:

井上

21
  • 中川
    (小島)
  • ファビアナ
     
  • 石井
     
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 平山
     

  • (新鍋)

2


  • 東谷
     
  • 森谷
     
  • 鍋谷
     
  • 中元
    (兵頭)
  • シニアード
     
  • 田代
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

井上

12
  • 石井
    (加藤)
  • 中川
    (小島)
  • 平山
     
  • ファビアナ
     

  • (新鍋)
  • 井上(愛)
     

3


  • 東谷
     
  • 森谷
     
  • 鍋谷
     
  • 兵頭
     
  • シニアード
     
  • 田代
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

井上

22
  • ファビアナ
     
  • 加藤
     

  • (新鍋)
  • 中川
    (小島)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 平山
     

4


  • 東谷
    (田原)
  • 森谷
     
  • 鍋谷
     
  • 兵頭
     
  • シニアード
     
  • 田代
    (工藤)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

井上


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日は沢山の方々にご来場いただけたこと深く感謝します。ありがとうございました。
 ゲームの序盤は、久光製薬の勢いに押されました。ディフェンスの対応から途中出場の選手がゲームの流れを変えてくれました。
 終盤は、チームの一体感を持って戦うことが出来て勝利を収めることが出来ました。会場に来られた方々のパワーを頂きました。来週に向けて良い準備をしていきます。今日はありがとうございました。

<要約レポート>

 今季初対戦の久光製薬スプリングス対デンソーエアリービーズ。
 昨日の勝利で勢いに乗った久光製薬は石井のアタックでポイントを重ね、全勝のデンソーから第1セットを奪う好スタートをきった。
 第2セット、デンソーのコースを打ち分けるアタックに久光製薬は粘り強くトスに繋げ石井がアタックを決めるも、デンソーは兵頭を投入すると強烈なアタックで流れを変え、セットカウントを1-1とした。
 第3セット、デンソーはシニアード、東谷のバックアタックが決まりスタートから好発進した。その後も森谷のブロード攻撃、兵頭の強打が決まりセットを連取した。
 第4セット、あとのない久光製薬は井上、加藤、平山と多彩な攻撃が決まり久光製薬のペースで進んだが、デンソーはシニアードのアタックとブロックポイントで連続得点を重ね勝利した。