試合会場レポート

試合番号350

開催日2019/11/10

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド スターカンファレンス

会場 : サンエイワーク住吉スポーツセンター

観客数:450 開始時間:15:00 終了時間:16:57 試合時間:1:57 主審:西中野 健 副審:戸川 太輔

埼玉上尾メディックス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉田 敏明
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 11
3 25 第1セット
【0:25】
19 1
25 第2セット
【0:25】
20
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:29】
22
第5セット
【】

KUROBEアクアフェアリーズ

〔スターカンファレンス〕
監督 丸山 貴也
コーチ 武田 義也
   
通算 1 勝 8 敗
ポイント 5

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日は3連敗中でどうしても勝ち星を取りたい一戦であった。
 第1、第2セットはミドルを中心にオフェンスを組み立て、優位に試合を運ぶことが出来ました。
 第3セットはファーストテクニカルタイムアウトを相手に先行されると、中盤にかけて連続失点をしてしまいました。
 第4セットも相手の勢いのまま、思うような入り方が出来ず、苦しい時間帯が長かったが、富永と山口の2枚替えから少しずつ追い上げ、山口の2連続サービスエースなどから流れを引き戻すことが出来ました。
 チーム全員で手にした1勝でした。本日も温かいご声援ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。

25
  • サンティアゴ
     
  • 堀江
     
  • 井上(美)
    (仁井田)
  • シュシュニャル
    (岩崎)
  • 吉野
     
  • 青柳
     

1


  • 綿引
     
  • リー
     
  • 浮島
    (丸山)
  • 小西
    (白崎)
  • 間橋
     
  • 雪丸
    (マナバット)
19

リベロ:

山岸

リベロ:

馬場

25
  • 堀江
     
  • シュシュニャル
    (岩崎)
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
    (大室)
  • 井上(美)
    (仁井田)
  • 吉野
     

2


  • 綿引
    (梅津)
  • リー
     
  • 浮島
    (丸山)
  • 小西
     
  • 間橋
     
  • マナバット
     
20

リベロ:

山岸

リベロ:

馬場

23
  • サンティアゴ
     
  • 堀江
     
  • 井上(美)
    (仁井田)
  • シュシュニャル
    (岩崎)
  • 吉野
     
  • 青柳
    (三浦)

3


  • 綿引
     
  • リー
     
  • 丸山
    (白崎)
  • 小西
    (浮島)
  • 間橋
     
  • マナバット
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

馬場

25
  • サンティアゴ
     
  • 堀江
    (佐藤)
  • 井上(美)
    (山口)
  • シュシュニャル
    (岩崎)
  • 吉野
     
  • 三浦
     

4


  • 綿引
     
  • リー
     
  • 丸山
    (白崎)
  • 小西
    (浮島)
  • 間橋
     
  • マナバット
     
22

リベロ:

山岸

リベロ:

馬場


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 連敗を脱出すべく臨んだゲームでしたが、出足から埼玉上尾メディックスの堅実な守備にアタックがなかなか決まらず、苦しめられました。ブロックによって第3セットを奪ったものの、最後まで自分たちのリズムを作れないゲームとなってしまいました。
 本日のゲームの課題を修正し、翌週ホームゲーム、JT戦に備えたいと思います。
 今後ともご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 埼玉上尾メディックスとKUROBEアクアフェアリーズの一戦。
 第1セット、埼玉上尾がサンティアゴ、シュシュニャルのアタックで得点を重ね、中盤からリードを広げる。KUROBEも間橋、リーのアタックで応戦するも、最後はサンティアゴのアタックが決まり、埼玉上尾がこのセットを奪う。
 第2セット、埼玉上尾が吉野の活躍でリードを奪う。KUROBEも2枚替えをするなどリズムを変えようと試みるも、埼玉上尾がセットを連取する。
 第3セット、後がないKUROBEは丸山をスターティングメンバーで起用する。序盤から、綿引のブロック、マナバットのアタックでKUROBEがリードする。中盤、埼玉上尾もサンティアゴ、堀江のアタックで追い付くも、丸山のサービスエースで突き放したKUROBEがこのセットを奪い返す。
 第4セット、勢いに乗ったKUROBEがリーのアタックや綿引のブロックでリードする。流れを変えたい埼玉上尾は、途中出場した山口のアタックやサービスエースが決まり、追いつくことに成功する。終盤、一進一退の攻防になるが、最後は吉野のアタックが決まり、埼玉上尾がセットカウント3-1で勝利した。