試合会場レポート

試合番号358

開催日2019/11/17

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : 日立市市民運動公園総合体育館

観客数:1185 開始時間:15:00 終了時間:17:34 試合時間:2:34 主審:服部 篤史 副審:中西 幸治

日立リヴァーレ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 3 勝 7 敗
ポイント 9
2 25 第1セット
【0:28】
19 3
21 第2セット
【0:29】
25
15 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:31】
23
13 第5セット
【0:19】
15

岡山シーガルズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 5 勝 3 敗
ポイント 15

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 2日間に渡り温かいご声援ありがとうございました。
 フルセットにもつれ、私達本来の粘り強さで食らいつきましたが、惜しくも敗れホームでの勝利を飾れなかったことは、本当に悔しく思います。
 中盤から岡山の速さのあるコンビバレーで点を奪われ、終始苦しい展開でありながらも、その中で輝いたプレーは収穫ともなりました。
 自信を持ったプレーで「日立の良さ」を出し切り、皆様のご声援やご期待に沿った結果を出すことが、今の私達に求められていることだと実感しています。
 来週の京都大会では何としても勝利し、後半戦につなげていきたいと思います。
 ファンの皆様、ご声援をいただき本当にありがとうございました。

25
  • タップ
     
  • 上坂
     
  • 佐藤
     
  • 窪田
     
  • 長内
     
  • 芳賀
    (土井)

1


  • 及川
     
  • 金田
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下(遥)
    (高野)
  • 佐々木
    (西村)
  • 居村
     
19

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

楢崎、森田

21
  • タップ
     
  • 上坂
     
  • 佐藤
     
  • 窪田
     
  • 長内
     
  • 芳賀
    (土井)

2


  • 佐々木
    (西村)
  • 宮下(遥)
     
  • 居村
     
  • 及川
     
  • 渡邊
     
  • 金田
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

楢崎

15
  • タップ
     
  • 上坂
    (渡邊)
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 窪田
     
  • 長内
     
  • 芳賀
     

3


  • 及川
     
  • 佐々木
    (西村)
  • 渡邊
     
  • 宮下(遥)
     
  • 金田
     
  • 居村
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

楢崎

25
  • タップ
    (小野寺)
  • 上坂
     
  • 佐藤
     
  • 窪田
     
  • 長内
     
  • 芳賀
     

4


  • 佐々木
    (西村)
  • 宮下(遥)
    (高野)
  • 及川
     
  • 居村
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 金田
     
23

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

楢崎

13
  • タップ
    (小野寺)
  • 上坂
    (渡邊)
  • 佐藤
     
  • 窪田
     
  • 長内
     
  • 芳賀
    (堀井)

5


  • 佐々木
     
  • 宮下(遥)
     
  • 居村
     
  • 及川
     
  • 渡邊
     
  • 金田
    (西村)
15

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

楢崎

<監督コメント>

 第1セットのスタートは地に足がきっちりとついた状態ではなく、第2セットから本来のつなぎを生かした粘りのあるディフェンスで日立を惑わせたと思います。
 第4セットの7点差を逃げ切れなかったことは、悔やまれる反省点です。
 来週のホームゲームでは、多くのファンの方々に、最後まで力強い勇姿を見せ続けたいと思います。
 今日は遠方にも関わらずたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、日立リヴァーレは佐藤のトスワークから得点を重ね、序盤からペースを握る。岡山シーガルズは佐々木、金田が力強いアタックで応戦する。日立は窪田、上坂、長内のアタックを上手く使い、セットを先取する。
 第2セット、岡山は日立のアタックを楢崎のディグ、及川のブロックで封じリードを奪う。日立もタップのブロード攻撃で食らいつく。一進一退の展開で迎えた中盤、岡山が及川のブロックポイントで引き離す。岡山は日立の攻撃を守り切り、セットを奪う。
 第3セットは開始から、岡山が金田の得点などで大幅にリードする。岡山は宮下(遥)のトスが冴えわたり、及川のクイック、渡邊のライト攻撃、居村のブロード攻撃でさらに差を広げ、日立を圧倒してセットを連取する。
 第4セット、岡山のディフェンスが機能し、日立の攻撃を簡単に決めさせない。日立は長内のバックアタック、窪田のブロード攻撃、時間差攻撃を使い、ディフェンスのリズムを崩しにかかる。終盤、日立は長内が連続して強打を叩き込み、最大7点差を逆転してフルセットに持ち込む。
 最終第5セットは、岡山が宮下(遥)から生まれるリズムの良い攻撃で主導権を握る。劣勢の日立は長内の連続ポイントで1点差に迫り、渡邊のアタックで追いつく。しかし、最後は岡山が金田のアタックと渡邊のサービスエースで接戦をものにした。