試合会場レポート

試合番号368

開催日2019/11/24

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 川崎市とどろきアリーナ

観客数:2043 開始時間:15:00 終了時間:17:02 試合時間:2:02 主審:明井 寿枝 副審:澤 達大

JTマーヴェラス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 9 勝 3 敗
ポイント 25
3 25 第1セット
【0:24】
13 1
20 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:30】
20
25 第4セット
【0:31】
17
第5セット
【】

デンソーエアリービーズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 9 勝 1 敗
ポイント 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 プレミアカンファレンス全勝のデンソーとの試合。タフなゲーム展開の中、自分たちはサーブを軸にデンソーのオフェンスを機能させることなくゲームを進めることができました。
 まだまだ波があるチームですが、1試合ごとに成長し、応援して下さる方々の声援を力に変えて勇気を持って戦って行きます。
 台風での被害がまだ残る川崎で素晴らしい大会を開催していただき、ありがとうございました。

25
  • 芥川
    (柴田)

  •  
  • 籾井
     
  • ドルーズ
     
  • 田中(瑞)
     
  • 小川
    (橘井)

1


  • 工藤
    (田原)
  • 森谷
     
  • 鍋谷
     
  • 中元
     
  • シニアード
    (兵頭)
  • 田代
    (東谷)
13

リベロ:

小幡

リベロ:

井上

20

  •  
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 芥川
     
  • 小川
    (目黒)
  • 籾井
    (橘井)
  • 田中(瑞)
     

2


  • 工藤
    (東谷)
  • 森谷
     
  • 鍋谷
     
  • 中元
    (小口)
  • シニアード
     
  • 田代
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

井上

25
  • 芥川
    (目黒)

  •  
  • 籾井
    (橘井)
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • 小川
     

3


  • 東谷
    (工藤)
  • 森谷
    (野村)
  • 鍋谷
     
  • 中元
    (兵頭)
  • シニアード
     
  • 田代
    (早坂)
20

リベロ:

小幡

リベロ:

井上

25

  •  
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 芥川
    (目黒)
  • 小川
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 田中(瑞)
     

4


  • 鍋谷
    (中元)
  • 工藤
     
  • シニアード
     
  • 野村
     
  • 田代
     
  • 兵頭
     
17

リベロ:

小幡

リベロ:

井上


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日もたくさんの方々にご来場いただけたことに深く感謝しています。ありがとうございました。
 序盤はサーブで押し込まれて、自分たちのリズムを作れませんでした。
 途中から代わって入ったメンバーの活躍でセットを取り返すことができました。
 最後に勝ち切る力と試合の中で立て直す力が足りていなかったと思います。
 今日の敗戦を糧に、もっと強いチームになっていけるよう明日からまた頑張ります。

<要約レポート>

 JTマーヴェラスは、ドルーズの連続サービスエースで試合の主導権を握ると、林のスパイク、田中(瑞)のブロックで、デンソーエアリービーズの攻撃を封じ、第1セットを先取する。
 第2セットになるとデンソーは中元、工藤にボールを集め、自分たちのバレーを繰り広げることができるようになる。中元、森谷のサーブ、シニアードのスパイクでJTの反撃を封じると、セットを奪い返す。
 第3セットは、リベロ小幡の好レシーブを起点としたJTの攻撃が効果的に決まり得点を重ねると、ドルーズ、林にボールを集め、勢いを落とすことなくJTがセットを奪い返す。
 後がないデンソーは第4セット、野村のサービスエースや、シニアード、兵頭のアタックで反撃の糸口を探った。JTはセッター柴田を軸とした幅のある攻撃を繰り出す。最後はJT小川のサービスエース、ドルーズの高いブロックでデンソーの攻撃を封じ、JTが勝利を収めた。