試合会場レポート

試合番号381

開催日2019/12/01

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 宝来屋郡山総合体育館

観客数:2430 開始時間:12:00 終了時間:13:36 試合時間:1:36 主審:増岡 三佳子 副審:佐々木 伸子

デンソーエアリービーズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 10 勝 2 敗
ポイント 29
0 21 第1セット
【0:29】
25 3
20 第2セット
【0:28】
25
18 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉田 敏明
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 25

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日もたくさんの方々にご来場頂けたことに深く感謝致します。ありがとうございました。
 Gameでは終始サーブとブロックへの対応に追われる展開でした。ホームゲームということで応援にかけつけて頂けた方々に勝利を届けられなかったことが非常に残念です。
 来週の交流戦最終週に向けて、しっかりと準備をして臨みます。今日はありがとうございました。

21
  • 田代
     
  • シニアード
    (兵頭)
  • 中元
     
  • 鍋谷
     
  • 野村
     
  • 工藤
    (東谷)

1


  • 吉野
     
  • 冨永
     
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (大室)
  • シュシュニャル
     
  • 椎名
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸

20
  • 田代
    (工藤)
  • シニアード
     
  • 中元
     
  • 鍋谷
    (坂本)
  • 野村
     
  • 東谷
    (田原)

2


  • 冨永
    (仁井田)
  • サンティアゴ
    (大室)
  • 吉野
    (堀江)
  • 椎名
     
  • 青柳
     
  • シュシュニャル
    (井上)
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸

18
  • シニアード
     
  • 東谷
    (兵頭)
  • 田代
     
  • 鍋谷
     
  • 中元
     
  • 野村
    (森谷)

3


  • 吉野
     
  • 冨永
    (仁井田)
  • 青柳
    (大室)
  • サンティアゴ
     
  • シュシュニャル
    (井上)
  • 椎名
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

4



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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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5



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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日は、デンソーのホームゲームという事で大声援の中でアウェイとして戦う一戦でした。
 第1セットは、苦しい場面でサービスエースが出るなどして接戦を制する事ができた。第2セットは、ミドルを含めたオフェンス陣が奮起し、第3セットは、相手の戦術が変更された中で、選手がコート内外でコミュニケーションをとり、対応してくれた。選手の対応力の高さが輝いた試合でした。
 チーム初となるトップリーグで5連勝目をあげる事ができた。まだまだ試合が続きますが、一戦必勝で勝利を積み重ねていきたい。ベテランに加えて若手選手も活躍し、チームとしての更なる成長に期待したい。
 来週は、交流戦最終週となります。しっかりと準備していきたい。
 本日も寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします

<要約レポート>

 第1セット、埼玉上尾メディックスはシュシュニャル、吉野のスパイク、デンソーエアリービーズは野村、シニアードのブロックなどで点を重ね、お互い一歩も引かない展開となる。終盤抜け出したのは埼玉上尾。吉野のサービスエースで21-19とし、その後もシュシュニャルの攻撃がたて続けに決まり、セットを先取した。
 第2セット、終始埼玉上尾のペースで試合が進められる。東谷のスパイクで追いつこうとするデンソーを、サンディアゴのブロックやシュシュニャルのスパイクで引き離す埼玉上尾。セッターを田原にしてリズムを替えようとするデンソーだが、埼玉上尾の粘り強いレシーブにミスを誘われる。最後もシュシュニャルの鋭いスパイクが決まり、埼玉上尾が2セットを連取した。
 第3セット、埼玉上尾シュシュニャルの勢いは止まらない。スパイクにブロックにと縦横無尽に活躍し、チームを勝利へと導いた。