試合会場レポート

試合番号383

開催日2019/12/01

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2019-20   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 佐賀県総合体育館

観客数:1782 開始時間:12:35 終了時間:14:10 試合時間:1:35 主審:山本晋五 副審:木内誠二

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 5 勝 7 敗
ポイント 15
0 19 第1セット
【0:26】
25 3
25 第2セット
【0:30】
27
18 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

JTマーヴェラス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 11 勝 3 敗
ポイント 31

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今季最後の佐賀大会を連勝してサポーターの皆様へ勝利を届けたかったですが、悔しい結果となりました。
 相手の速いコンビバレーと攻撃力のある外国人選手に対し、私たちも随所に良いプレーが見られ、拮抗した戦いとなりましたが、自分たちのミスから相手を追う時間が多くなってしまいました。
 次週の戦いに向けてチームとして成長し、精度の高いバレーができるように取り組んでいきたいです。
 連日会場ではたくさんの方々の声援をいただき、感謝しています。まだまだ厳しい戦いが続きますが、チームとして成長していきたいと思います。

19
  • 石井
    (座安)
  • 新鍋
    (栄)
  • ファビアナ
     
  • 岩坂
     
  • 小島
    (中川)
  • 井上
     

1


  • 田中(瑞)
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 小川
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡

25
  • 石井
    (座安)
  • 新鍋
     
  • ファビアナ
    (平山)
  • 岩坂
     

  • (中川)
  • 井上
     

2


  • 小川
    (目黒)
  • 田中(瑞)
     
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 籾井
    (橘井)

  •  
  • 芥川
     
27

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡

18
  • 石井
     
  • 新鍋
    (中川)
  • ファビアナ
    (平山)
  • 岩坂
     

  •  
  • 井上
    (座安)

3


  • 田中(瑞)
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 小川
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日の対戦相手は実力と経験を武器にしている久光製薬との試合でした。
 自分たちのコンセプトであるサーブレシーブからの攻撃をしっかり徹底していくことでリズムを作ることができました。
 前半は苦しい場面もありましたが、林、田中(瑞)が踏ん張ってストレートで勝利することができました。
 会場に足を運んでくださったJTマーヴェラスファンの方々、ご声援ありがとうございました。残りの交流戦をチーム一つとなって戦っていきます。

<要約レポート>

 ホームで連勝したい久光製薬スプリングスと、勝って首位固めを狙うJTマーヴェラスの対戦。
 第1セット、久光製薬・井上とJTドルーズが打ち合い、序盤から均衡した展開が続く。中盤、JTは芥川の速攻が効果的に決まり、徐々に差を広げる。久光製薬もファビアナの速攻や石井のスパイクで反撃するが、途中出場の橘井の活躍もありJTがセットを先取した。
 第2セット、久光製薬はセッターに栄を投入。序盤はファビアナの速攻が次々に決まりリードする展開に。JTは林の連続得点によって同点に追いつくと、ドルーズの強打も決まり逆転に成功。終盤、久光製薬はファビアナ、井上の活躍でデュースに持ち込む粘りを見せるが、最後はドルーズの強打が決まり、第2セットもJTが奪った。
 第3セット、JTは序盤、リベロ小幡の好守備から林のスパイクが決まり流れを掴む。後がない久光製薬は石井のバックアタックで応戦するが、JT田中(瑞)と林の攻撃を止めることができず、徐々に点差が広がる。久光製薬はリリーフサーバー平山のサーブで追い上げを図るも流れは変わらず、JTがストレートでホーム久光製薬を退けた。