試合会場レポート

試合番号399

開催日2019/12/14

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : アダストリアみとアリーナ

観客数:1845 開始時間:15:40 終了時間:18:14 試合時間:2:34 主審:服部 篤史 副審:桑原 健輔

日立リヴァーレ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 5 勝 12 敗
ポイント 19
2 25 第1セット
【0:30】
22 3
22 第2セット
【0:28】
25
22 第3セット
【0:29】
25
27 第4セット
【0:34】
25
9 第5セット
【0:14】
15

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 7 勝 8 敗
ポイント 20

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今週のホームゲームは、ファイナル8をかけた大事な一戦となるという意識して臨みました。
 粘ってしつこく攻めたが、久光製薬の高いブロックに苦戦し、勝負所で1点を取ることができず、悔しい敗戦となりました。
 今日の試合に戻ることはできないので、明日の姫路戦に気持ちを切り替えていきたいと思います。
 沢山の素晴らしいご声援の中で戦えることに、心から感謝しています。
 明日もどうぞ宜しくお願い致します。

25
  • 佐藤
     
  • タップ
    (土井)
  • 長内
     
  • 上坂
     
  • 入澤
     
  • 窪田
     

1


  • 新鍋
     
  • 岩坂
     
  • 石井
     
  • 井上
    (座安)
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 小島
    (中川)
22

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

戸江

22
  • 佐藤
     
  • タップ
    (土井)
  • 長内
     
  • 上坂
    (渡邊)
  • 入澤
     
  • 窪田
     

2


  • 岩坂
    (加藤)
  • 井上
    (座安)
  • 新鍋
     

  • (中川)
  • 石井
     
  • ファビアナ
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

戸江

22
  • 佐藤
     
  • タップ
     
  • 長内
     
  • 上坂
     
  • 入澤
     
  • 窪田
    (堀井)

3


  • 新鍋
     
  • 岩坂
     
  • 石井
    (座安)
  • 井上
     
  • ファビアナ
     

  •  
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

戸江

27
  • 佐藤
     
  • タップ
    (土井)
  • 長内
     
  • 上坂
     
  • 入澤
    (小野寺)
  • 窪田
     

4


  • 岩坂
    (加藤)
  • 井上
    (座安)
  • 新鍋
     

  • (中川)
  • 石井
     
  • ファビアナ
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

戸江

9
  • 佐藤
     
  • タップ
     
  • 長内
     
  • 上坂
     
  • 入澤
    (小野寺)
  • 窪田
     

5


  • 岩坂
    (加藤)
  • 井上
    (座安)
  • 新鍋
     

  •  
  • 石井
     
  • ファビアナ
     
15

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

戸江

<監督コメント>

 交流戦も終わり、再び同じカンファレンスとの戦い。
 ファイナル8進出に向けて大切な3レグが始まりました。
 本日は粘り強さのある日立との一戦。
 私達も粘り強さでは負けずに戦おうと臨んだ試合であった。
 試合は非常にタフな内容となった。
 日立の粘り強い守備から、多彩な攻撃に苦しめられたが、相手のアウトサイド陣をブロックで抑え、勝負所でキャプテンの石井が決めきってくれたことが大きな勝因となった。
 連勝に向けて、明日の一戦をチーム一丸となって戦い抜きたい。
 本日もたくさんの熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 日立リヴァーレと久光製薬スプリングスの対戦は激戦の末、久光製薬が勝利した。
 第1セット、久光製薬は石井と井上の攻撃、日立はタップ、窪田、長内のスパイクで得点を挙げ、どちらも譲らない展開となったが、最後は窪田のスパイクで日立がセットを先取した。
 第2セット、序盤、久光製薬はファビアナのブロックと攻撃でリードする。中盤、日立は長内、上坂、入澤、渡邊などの連続得点し逆転するも、久光製薬は岩坂、ファビアナのブロック、石井のバックアタックなどで追いつき、そのままの勢いで久光製薬がセットを取った。
 第3セット、序盤、久光製薬は岩坂のブロックが決まりリードする。日立は長内、入澤のスパイクで反撃するが、久光製薬はまたもや岩坂がブロックを決めてセットを連取した。
 第4セット、序盤、中盤はシーソーゲームとなる。終盤、久光製薬が途中交代した加藤のサービスエース、石井のスパイクなどでリードするも、日立は長内のスパイクで追い上げ、逆転で日立がセットを取った。
 最終第5セット、序盤はシーソーゲームとなる。しかし、チェンジコートから久光製薬は石井、新鍋の連続得点で突き放す。日立は上坂のスパイクで一矢報いるも、最後は新鍋がスパイクで久光製薬が勝利した。