試合会場レポート

試合番号419

開催日2019/12/28

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド プレミアカンファレンス

会場 : ウインク体育館

観客数:1700 開始時間:16:00 終了時間:18:23 試合時間:2:23 主審:城 智人 副審:西中野 健

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 9 勝 9 敗
ポイント 25
3 17 第1セット
【0:21】
25 2
28 第2セット
【0:31】
26
19 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:35】
22
15 第5セット
【0:16】
11

岡山シーガルズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 12 勝 6 敗
ポイント 36

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 予想していた通りかなりタフなゲーム展開となりました。
 選手たちが相手の軟打を織り交ぜた攻撃をブロックとレシーブで守り、得点を重ねることができました。
 このような苦しいゲームを勝ち切れたことは、チームとして大きな自信となりました。
 私たちは目の前の一戦一戦をしっかり戦い、上を目指していきます。明日の大事な試合に向けてしっかり準備します。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

17
  • 石井
    (座安)
  • 新鍋
     
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 岩坂
    (平山)

  •  
  • 井上(愛)
     

1


  • 金田
    (西村)
  • 宮下(遥)
     
  • 居村
     
  • 及川
     
  • 渡邊
     
  • 佐々木
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

28
  • 石井
    (座安)
  • 新鍋
     
  • ファビアナ
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 小島
    (中川)
  • 井上(愛)
     

2


  • 金田
     
  • 宮下(遥)
    (宇賀神)
  • 居村
     
  • 及川
    (長瀬)
  • 渡邊
     
  • 佐々木
    (西村)
26

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

19
  • 石井
    (座安)
  • 新鍋
     
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 岩坂
     
  • 小島
     
  • 井上(愛)
     

3


  • 佐々木
     
  • 宇賀神
    (高野)
  • 居村
     
  • 及川
     
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 金田
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

25
  • 石井
     
  • 新鍋
     
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 岩坂
    (平山)
  • 小島
     
  • 井上(愛)
    (座安)

4


  • 佐々木
     
  • 宇賀神
    (吉田)
  • 居村
     
  • 及川
    (長瀬)
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 金田
    (西村)
22

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

15
  • 石井
     
  • 新鍋
     
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 岩坂
     
  • 小島
     
  • 井上(愛)
     

5


  • 佐々木
     
  • 宇賀神
    (宮下(遥))
  • 居村
    (高野)
  • 長瀬
     
  • 渡邊
     
  • 金田
     
11

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

<監督コメント>

 第1セット、いい流れで勝利したにもかかわらず、第2セット、スタートでややほっとした気の緩みを久光製薬につかれシーソーゲームとなりました。
 流れのないままのゲーム展開は過去の試合での反省と同じで、司令塔やキャプテンがその流れを読んでプレーしていくことが、これからの大事な勝利へと結びついていきます。
 本日は沢山の温かいご声援ありがとうございました。明日も頑張りますのでよろしくお願いします。

<要約レポート>

 対戦成績が互いに1勝1敗の両チームの対戦は、フルセットまでもつれる白熱したゲームとなった。
 第1セット、岡山シーガルズは、渡邊、金田の強弱織り交ぜた攻撃で久光製薬スプリングスを圧倒した。
 第2セット、久光製薬は石井、井上が得点を重ねて岡山を突き放す。挽回したい岡山だが、攻撃がブロックに捕まり、終盤まで久光製薬にリードを許す。岡山は代わって入った長瀬の攻撃から流れを引き寄せてデュースに持ち込んだが、最後は新鍋の好プレーで久光製薬がセットを取り返した。
 第3セットは、佐々木のフェイント、渡邊のバックアタックで勢いに乗った岡山が久光製薬を引き離して、セットカウント2‐1とした。
 第4セットは、序盤から両チームとも粘り強いラリーが続き、流れが交互に入れ替わる展開となったが、中盤以降、新鍋、井上の攻撃で安定して得点を重ねた久光製薬がセットを取り、勝負の行方は第5セットへ。
 最終セット、久光製薬は石井が勢いに乗り、岡山を一気に引き離す。その後もファビアナ、井上、新鍋の攻撃で岡山の追随を許さず、久光製薬がこの接戦に勝利した。