試合会場レポート

試合番号501

開催日2019/11/02

V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 旭川市リアルター夢りんご体育館

観客数:678 開始時間:11:00 終了時間:12:41 試合時間:1:41 主審:小瀧 健二 副審:坂本 雅春

警視庁フォートファイターズ

監督 井上 人哉
コーチ 平林 康裕
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:22】
19 1
25 第2セット
【0:22】
21
19 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:22】
17
第5セット
【】

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 開幕戦の独得な雰囲気の中、なかなかリズムがつかめませんでした。しかし、持ち味としてきたサーブとブロックからよい展開を作ることができ、第1、2セットを取ることが出来ました。
 第3、4セットは自分達のミスから失点する場面が多く苦しい展開でしたが、チーム一丸となって乗り越えることが出来ました。
 旭川の皆様、熱い声援を最後まで送って頂き、ありがとうございました。

25
  • 豊田
     
  • 河西
     
  • 大野
     
  • 加藤
     
  • 伊藤
     
  • 中村
     

1


  • 石坂
     
  • 清水
     
  • 高瀬
     
  • 坂口
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
    (松橋)
19

リベロ:

吉澤

リベロ:

山田、松下

25
  • 河西
     
  • 加藤
    (小川)
  • 豊田
    (神谷)
  • 中村
     
  • 大野
     
  • 伊藤
     

2


  • 石坂
     
  • 清水
     
  • 高瀬
     
  • 坂口
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
21

リベロ:

吉澤

リベロ:

松下

19
  • 豊田
    (松本)
  • 河西
    (中道)
  • 大野
     
  • 加藤
     
  • 伊藤
    (小川)
  • 中村
     

3


  • 石坂
     
  • 清水
    (浅田)
  • 高瀬
     
  • 坂口
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
    (青木)
25

リベロ:

吉澤

リベロ:

山田

25
  • 河西
     
  • 加藤
     
  • 松本
     
  • 中村
     
  • 大野
     
  • 伊藤
    (水野)

4


  • 石坂
     
  • 清水
    (浅田)
  • 高瀬
     
  • 坂口
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
    (横瀬)
17

リベロ:

吉澤

リベロ:

山田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今年もリーグが始まりました。
 第1、2セット、サーブレシーブが短くてアタッカーが打ち切れない状態が多く、一方的な展開となりました。
 第3セットはブロックが機能し、新加入の髙瀨が連続してポイントを重ねる事が出来ました。
 第4セットは中盤まで競りましたが、つなぎのミスが連続失点の原因となりました。チームとしての経験が浅い分、波が目立ちましたが良い部分を出来るだけ多く出していけるよう次につなげたいです。
 旭川のファンの皆様、温かい声援をありがとうございました。

<要約レポート>

 V2の開幕戦となる警視庁フォートファイターズと長野GaRonsの一戦。
 第1セット、警視庁は河西と中村で攻撃を組立て、序盤から終盤までリードを守り切った。長野GRもタイムアウトを使って流れを引き寄せようと試みるが25-19で警視庁がこのセットを先取する。
 第2セットの序盤は一進一退の攻防を続けたが、中盤に警視庁の中村と加藤の連続得点で長野GRを引き離す。長野GRはオポジットの高瀬で流れを取り戻そうとするが、リードを保たれ25-21で警視庁がこのセットも取る。
 第3セットは序盤、長野GRがフェイントやクイック、バックアタックなど多彩な攻撃でリードする。警視庁はメンバーチェンジで流れを変えようとするが、長野GRの好プレーに阻まれ25-19で長野GRがセットを取る。
 第4セット、中盤まで接戦を繰り広げる両チームであったが、終始粘り強く試合を運んだ警視庁がこのセットを25-17で取り、セットカウント3-1で開幕戦を勝利で飾った。