試合会場レポート

試合番号507

開催日2019/11/03

V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 早水公園体育文化センター

観客数:428 開始時間:11:00 終了時間:12:36 試合時間:1:36 主審:江口 祐一郎 副審:日高 義仁

大同特殊鋼レッドスター

監督 東岡 昇
コーチ 川口 一貴
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 5
3 25 第1セット
【0:19】
13 1
25 第2セット
【0:22】
20
24 第3セット
【0:27】
26
25 第4セット
【0:19】
16
第5セット
【】

兵庫デルフィーノ

監督 岩本 正吾
コーチ 白川 佑樹
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 宮崎県でのホームゲーム。連勝できてうれしく思います。リーグ戦、良いスタートが切れたと思います。
 第3セット中盤からリズムが崩れてしまい、受け身になってしまったところが今日の反省点です。サーブを強く打って、相手を崩さないと小さなチームは苦しいと感じました。
 2日間、応援ありがとうございました。

25
  • 二五田
     
  • 木村
     
  • 田中
     
  • 後藤
     
  • 舩倉
     
  • 宮原
     

1


  • 澁谷
     
  • 中野
     
  • 仲村
     
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 納庄
     
13

リベロ:

嶋田

リベロ:

猪岡

25
  • 二五田
     
  • 木村
     
  • 田中
     
  • 後藤
    (渡邊)
  • 舩倉
     
  • 宮原
     

2


  • 澁谷
    (田中(佑))
  • 中野
    (林)
  • 仲村
     
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 納庄
     
20

リベロ:

嶋田

リベロ:

猪岡

24
  • 二五田
     
  • 木村
     
  • 平野
     
  • 後藤
    (渡邊)
  • 舩倉
     
  • 宮原
    (津田)

3


  • 澁谷
     
  • 中野
    (仲村)

  •  
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 納庄
     
26

リベロ:

嶋田

リベロ:

猪岡

25
  • 二五田
     
  • 木村
    (長谷川)
  • 平野
     
  • 後藤
     
  • 舩倉
     
  • 津田
     

4


  • 澁谷
    (田中(佑))
  • 中野
     

  • (仲村)
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 納庄
     
16

リベロ:

嶋田

リベロ:

猪岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 試合を通して連続失点が多過ぎ、淡白なゲームとなりました。大同特殊鋼レッドスターの上手い試合運びに翻弄されました。第3セットは取る事が出来ましたが、その他のセットは粗い展開でした。1週空いてホームゲームがありますので、修正していきたいと思います。
 これからも応援よろしくお願い致します。

<要約レポート>

 ホームゲームでの連勝を狙う大同特殊鋼レッドスターと自分たちのバレーを展開して1勝したい兵庫デルフィーノの試合。
 第1セット、大同特殊鋼・木村、宮原のスパイクにより、得点を重ねる。中盤でデルフィーノは、納庄のレフトからのコース打ち分けによって追いつきそうになるが、大同特殊鋼・後藤のブロックポイントから流れを戻し、木村のスパイク、サービスエースでこのセットを先取した。
 第2セット、大同特殊鋼はサーブで崩し、序盤リードするが、中盤自チームのミスと、デルフィーノ・田中(寛)のクロススパイクで流れをもっていかれ、同点に追いつかれる。大同特殊鋼はタイムアウトを取り、後藤のブロックポイントから一気に流れを取り戻し、セットを連取した。
 第3セット、中盤大同特殊鋼のミスが続き、逆転される。終盤、お互いにバックアタックの応酬が続いた。大同特殊鋼はタイムアウト明け、デルフィーノ・猪岡のレシーブにより流れを戻されそうになるが、大同特殊鋼・二五田のレフトからの強烈なスパイクで、流れを戻しセットポイントを先に握る。しかし、サーブミスとデルフィーノ・納庄のサービスエースにより、デルフィーノがセットを取り返した。
 第4セット、序盤はデルフィーノ・西澤の軟打と強打で競るが、大同特殊鋼・後藤、津田の連続ブロックポイントで一気に流れをつかむ。デルフィーノ・納庄のスパイクで抵抗するも、ミスが続き、大同特殊鋼が3-1で勝利した。