試合会場レポート

試合番号509

開催日2019/11/16

V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 東海市民体育館

観客数:155 開始時間:13:00 終了時間:15:03 試合時間:2:03 主審:西山 尚幸 副審:小林 隆行

大同特殊鋼レッドスター

監督 東岡 昇
コーチ 川口 一貴
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6
2 23 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:18】
13
26 第3セット
【0:25】
24
23 第4セット
【0:28】
25
13 第5セット
【0:16】
15

埼玉アザレア

監督 工藤 晴康
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 とても残念な試合でした。自分達でリズムを崩してしまい失点を繰り返してしまいました。
 埼玉アザレアのサーブでサーブレシーブを崩されコンビが組めず単調な試合運びとなってしまったことを反省し、次の試合に備えたいと思います。
 ホームゲーム多くの応援ありがとうございました。

23
  • 津田
     
  • 木村
     
  • 田中
    (渡邊)
  • 後藤
    (二五田)
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

1


  • 佐藤
     
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
     
25

リベロ:

嶋田

リベロ:

川崎

25
  • 津田
     
  • 木村
     
  • 田中
     
  • 後藤
     
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

2


  • 佐藤
    (筒井)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
    (前田)
13

リベロ:

嶋田

リベロ:

川崎

26
  • 木村
    (舩倉)
  • 後藤
    (渡邊)
  • 津田
     
  • 伊澤
     
  • 田中
     
  • 長谷川
    (寺尾)

3


  • 佐藤
     
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
     
24

リベロ:

嶋田

リベロ:

川崎

23
  • 津田
    (二五田)
  • 木村
     
  • 田中
     
  • 後藤
    (渡邊)
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

4


  • 佐藤
    (筒井)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
    (前田)
25

リベロ:

嶋田

リベロ:

川崎

13
  • 津田
     
  • 木村
     
  • 田中
     
  • 後藤
    (二五田)
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

5


  • 佐藤
    (筒井)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
     
15

リベロ:

嶋田

リベロ:

川崎

<監督コメント>

 開幕戦となった大同特殊鋼レッドスター戦を勝利で飾れ、幸先の良いスタートとなった。
 第1・2セットは互いにミスが多くリズムをつかんだ方がセットを取った。第3セット中盤、点数がほしい所でサーブのミスが出て点を取りきれず、逆転負けとなった。第4セットはリードされながら、終盤にレシーブがさえ、粘りのバレーが展開でき、佐藤と交代した筒井のサーブが功を奏し、逆転勝ち。第5セットも第4セットと同様、リードされていたが、筒井のサーブで勝利を納めた。
 開幕戦、応援ありがとうございました。明日も頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 現在3位の大同特殊鋼レッドスターが、埼玉アザレアを迎えてのホームゲーム。
 第1セット、埼玉は8-2とリードしてテクニカルタイムアウトを迎える。終盤、大同特殊鋼は伊澤のアタック、田中のブロック・速攻で追い上げるも、23-25でセットを落とす。
 第2セットは一転して、大同特殊鋼のペースで試合が進む。1回目のテクニカルタイムアウトを8-3で迎え、その後も攻撃の手を緩めない。19-13からは田中がサーブで相手を崩し、一気にこのセットを奪った。
 第3セット、拮抗した展開になったが、埼玉はセッター浜田のトス回しが冴え、ノーブロックや1枚ブロックからアタックを決めさせる場面が幾度と見られた。終盤までもつれたが、最後は大同特殊鋼の伊澤が3本連続でアタックを決め、このセットを取った。
 第4セット、大同特殊鋼は途中交代の二五田がアタック、ブロックで活躍。リードして終盤を迎えるが、埼玉が猛追し、フルセットにもつれ込む。
 第5セット、埼玉は8-11から筒井がサーブで崩し、ブロックで相手の攻撃を粘り強く防ぎ、逆転する。最後は埼玉・林がレフトからクロスにアタックを決め、試合をものにした。