試合会場レポート

試合番号510

開催日2019/11/16

V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 東海市民体育館

観客数:105 開始時間:15:40 終了時間:17:37 試合時間:1:57 主審:沢田 元 副審:村河 理沙

警視庁フォートファイターズ

監督 井上 人哉
コーチ 平林 康裕
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:23】
19 2
25 第2セット
【0:22】
18
13 第3セット
【0:21】
25
22 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:13】
9

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 都澤 みどり
コーチ 五十嵐 元
   
通算 0 勝 3 敗
ポイント 2

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 非常に厳しい戦いでした。第1・2セットは、サーブで攻めてしっかり切り返していくという展開に持ち込めたことが良かったです。第3・4セットは、つくばの攻撃に対して上手く守れず、攻め込まれてしまいましたが、最後まで選手たちが攻めの気持ちをもって臨んだことで、良いリズムで戦うことができました。
 最後まで選手を応援して下さった会場の皆様、ありがとうございました。

25
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
     
  • 加藤
     
  • 伊藤
     
  • 中村
     

1


  • 小針
    (佐藤)
  • 浜崎
    (須藤)

  •  
  • 廣瀬
     
  • 奥村
    (鈴木)
  • 瀧澤
    (関谷)
19

リベロ:

吉澤

リベロ:

野島

25
  • 河西
     
  • 加藤
    (松本)
  • 中道
     
  • 中村
     
  • 阿部
     
  • 伊藤
     

2


  • 小針
    (関谷)
  • 須藤
     

  • (奥村)
  • 廣瀬
    (佐藤)
  • 鈴木
     
  • 瀧澤
     
18

リベロ:

吉澤

リベロ:

野島

13
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
    (小川)
  • 加藤
     
  • 伊藤
     
  • 中村
     

3


  • 瀧澤
     
  • 須藤
     
  • 廣瀬
     
  • 奥村
     
  • 鈴木
     
  • 小針
    (関谷)
25

リベロ:

吉澤

リベロ:

野島

22
  • 河西
     
  • 加藤
     
  • 中道
    (松本)
  • 中村
     
  • 阿部
     
  • 伊藤
     

4


  • 瀧澤
    (内海)
  • 須藤
    (曹)
  • 廣瀬
    (佐藤)
  • 奥村
     
  • 鈴木
     
  • 小針
     
25

リベロ:

吉澤

リベロ:

野島

15
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
     
  • 加藤
     
  • 伊藤
     
  • 中村
     

5


  • 瀧澤
     
  • 須藤
     
  • 廣瀬
    (佐藤)
  • 奥村
     
  • 鈴木
     
  • 小針
    (関谷)
9

リベロ:

吉澤

リベロ:

野島

<監督コメント>

第1・2セットは自分達の攻撃が噛み合わず後手に回る苦しい試合展開でした。第3・4セットは要所でサーブとブロックを決め、ようやく自分たちのリズムを掴むことが出来ましたが、最終セットは粘り切ることが出来ず悔しい敗戦となりました。明日は今シーズン初白星に向けてもう一度切り替えて臨みたいと思います。本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 警視庁フォートファイターズが、粘るつくばユナイテッドSunGAIAをフルセットで下した。
 第1セットは、サーブとブロックが機能した警視庁が、16-8と大量リードを奪った。特に阿部の序盤のブロックでの2得点、伊藤と中道のサービスエースなどがチームに勢いをつけた。対するつくばはサーブミスが7本出てしまい、リズムに乗れなかった。
 第2セットは、警視庁・河西が奮闘、バックアタックやサーブで活躍した。また、この試合で通算230試合出場となりVリーグ栄誉賞を受賞することになった松本をセット終盤に投入すると、見事にサービスエースを奪い、俄然警視庁ムードのままセット連取となった。
 ところが第3・4セットをつくばに奪い返され、勝負は最終セットにもつれ込んだ。
 第5セットはサイドアウトの応酬となり、8-6と警視庁リードでチェンジコートを迎える。警視庁は、10-8から中道のアタックとブロックによる連続得点で抜け出し、最後は河西が、ジャンプサーブをストレートに放ち、ノータッチエースで終止符を打った。
 チーム一丸となって逆転を目指し戦ったつくばだったが、警視庁の中道と河西に終盤2点ずつ取られ、白星とはならなかった。