試合会場レポート

試合番号533

開催日2019/12/01

V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 須坂市市民体育館

観客数:155 開始時間:12:00 終了時間:14:06 試合時間:2:06 主審:渡邉 一史 副審:木下 智宏

埼玉アザレア

監督 工藤 晴康
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 12
2 26 第1セット
【0:23】
24 3
25 第2セット
【0:23】
21
22 第3セット
【0:26】
25
20 第4セット
【0:25】
25
12 第5セット
【0:17】
15

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ
   
通算 7 勝 0 敗
ポイント 20

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第1、第2セット先取しての悔しい逆転負けとなった。アザレアらしい粘りのバレーは展開できたが、3セット目以降高さに苦戦した。来週に向け修正して、さらにアザレアバレーに磨きをかけて挑みたい。
 本日も応援ありがとうございました。来週も応援よろしくお願いいたします。

26
  • 小島
     

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 佐藤
    (筒井)

1



  •  
  • キサル
     
  • 家近
     
  • 佐々木
     
  • 田城(広)
     
  • 本澤
     
24

リベロ:

川崎

リベロ:

白石

25
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 佐藤
     

2


  • キサル
     
  • 佐々木
     

  • (古田)
  • 本澤
    (辰巳)
  • 家近
     
  • 田城(広)
     
21

リベロ:

川崎

リベロ:

白石

22
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 佐藤
    (筒井)

3


  • 古田
     
  • キサル
     
  • 家近
    (戸田)
  • 佐々木
     
  • 田城(広)
     
  • 辰巳
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

白石

20
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 筒井
     

4


  • キサル
     
  • 佐々木
     
  • 古田
     
  • 辰巳
     
  • 戸田
     
  • 田城(広)
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

白石

12
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 筒井
     

5


  • 古田
     
  • キサル
    (山口)
  • 戸田
     
  • 佐々木
     
  • 田城(広)
     
  • 辰巳
     
15

リベロ:

川崎

リベロ:

白石

<監督コメント>

 非常に厳しい試合でした。1・2セット目、埼玉アザレアの流れをうまく止めることができませんでした。また、われわれのアタックミスも多過ぎました。その後メンバーを替え、ブロックを強化しブレークポイントにつなげる事ができました。
 本日も、チームとして勝利することができて良かったです。今後も強い相手と戦うためにしっかり準備していきます。
 応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 第1セット、ヴォレアス北海道は田城の速攻とブロックでリードを奪い序盤戦を優位に進めたが、埼玉アザレアも粘り強く反撃して徐々にヴォレアスを追い詰めてゆく。埼玉のセッター浜田が多彩な攻撃を操り、攻撃陣が躍動。逆転に成功した埼玉がデュースにもつれ込む大接戦を制した。
 第2セット、序盤戦から激しい点の取り合いで接戦となったが、埼玉は安定した守備から小島の一人時間差攻撃などを含めてヴォレアスのブロック陣を翻弄し優位に立つ。ヴォレアスもベテラン古田を投入し打開を図るが、埼玉はリリーフサーバー前田が24点目をサービスエースで奪うと、浜田のスパイクで連取に成功した。
 第3セット、ヴォレアスはスタートから古田を起用。中盤からセッターに辰巳を投入して破壊力のある攻撃を展開する。埼玉も石井が攻守に奮闘をみせ粘り強く反撃。21-21まで大接戦を展開するも、終盤はヴォレアス・古田の攻撃力で圧倒し、ヴォレアスがこのセットを奪い返す。
 第4セット、ヴォレアスの勢いは止まらず、佐々木や戸田の強打で序盤戦を優位に進めていく。埼玉も相手守備の乱れに乗じて連続得点で食い下がるが、ヴォレアスはサーブが走り出すと古田のアタックや佐々木のブロックが決まり、フルセットに繋げた。
 第5セット、ヴォレアスの圧倒的な攻撃力が序盤から爆発。埼玉も浜田のレシーブなど必死の守備で粘りコンビ攻撃で反撃、白熱の攻防戦を展開していくものの、最後はヴォレアス・古田がブロックの上から押し込み激闘の末、勝利をつかんだ。