試合会場レポート

試合番号538

開催日2019/12/07

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 大和郡山市総合公園多目的体育館

観客数:250 開始時間:15:05 終了時間:17:06 試合時間:2:01 主審:佐藤 拓男 副審:中口 岳

きんでんトリニティーブリッツ

監督 今田 善仁
コーチ 山原 健太
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 5
2 13 第1セット
【0:20】
25 3
22 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:20】
16
25 第4セット
【0:28】
22
13 第5セット
【0:16】
15

埼玉アザレア

監督 工藤 晴康
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 5 勝 1 敗
ポイント 14

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第1セット、第2セットは、集中力に欠けるプレーが多く、苦しい展開になったが、第3セット以降は集中したプレーができた。
 サーブレシーブが安定し、ブロックとレシーブも機能したと感じる。
 第5セット、出だしは良かったが、終盤で1点が遠かった。
 会社の方、小学生の応援にも助けられました。ありがとうございました。

13
  • 田畑
    (内園)
  • 小林
     
  • 黒木
    (尾松)
  • 和治
     
  • 毛利
     
  • 新谷
     

1


  • 佐藤
    (前田)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
    (笠原)
25

リベロ:

長濱

リベロ:

川崎

22
  • 田畑
    (内園)
  • 小林
     
  • 黒木
    (平田)
  • 和治
    (山本(寛))
  • 毛利
     
  • 新谷
     

2


  • 佐藤
    (筒井)

  •  
  • 石井
     
  • 浜田
     
  • 川畑
     
  • 小島
    (前田)
25

リベロ:

長濱

リベロ:

川崎

25
  • 田畑
    (内園)
  • 小林
     
  • 平田
     
  • 和治
    (尾松)
  • 毛利
     
  • 新谷
    (大賀)

3


  • 筒井
    (笠原)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 前田
     
  • 川畑
     
  • 小島
     
16

リベロ:

長濱

リベロ:

川崎

25
  • 田畑
    (内園)
  • 小林
     
  • 平田
     
  • 和治
    (尾松)
  • 毛利
     
  • 新谷
    (大賀)

4


  • 佐藤
    (筒井)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
    (前田)
22

リベロ:

長濱

リベロ:

川崎

13
  • 田畑
    (内園)
  • 小林
     
  • 平田
    (尾松)
  • 和治
     
  • 毛利
     
  • 新谷
     

5


  • 佐藤
    (前田)
  • 加藤
     
  • 石井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 小島
     
15

リベロ:

長濱

リベロ:

川崎

<監督コメント>

 第1セット、第2セットを先取できたが、第3セットから相手のペースとなり、第3、第4セットを落としてしまった。
 第5セットも序盤から相手のペースであったが、終盤、要所のブロックポイントで逆転することができた。最後も浜田のブロックで試合を決めた。本日も応援ありがとうございました。明日も頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利して勢いづきたい、きんでんトリニティーブリッツと埼玉アザレアの一戦。
 第1セット、埼玉は石井のブロックと強烈なスパイクでリードを奪い、差を広げてこのセットをものにする。
 続く第2セット、きんでん黒木がアクシデントで負傷し平田と途中交代、しかし、きんでんはそこから崩れる事なく一進一退の攻防になったが、埼玉が小島と林のブロックで均衡を破り、このリードを最後まで守りきり、埼玉が続けてセットをものにした。
 第3セット、後が無いきんでんは序盤、新谷と小林のサーブで相手を崩し4点のリードを奪う。更に中盤、リベロ・長濱の強打レシーブと和治のブロックポイントでリードを広げ、きんでんがこのセットをものにする。
 第4セット、きんでんは前のセットの勢いのまま、小林の連続バックアタックでリードを奪い、埼玉が追いかける展開となった。しかし勢いに乗ったきんでんを止める事ができず、きんでんはこのセットも取りフルセットとなった。
 最終セットにもなってもきんでんの勢いは衰えること無く、4点のリードを奪う。しかし、終盤・埼玉の粘り強い守りで逆転に成功、最後は浜田がブロックを決めて勝利をものにした。