試合会場レポート

試合番号543

開催日2019/12/14

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : アダストリアみとアリーナ

観客数:654 開始時間:10:30 終了時間:12:25 試合時間:1:55 主審:伊藤 薫 副審:渡邉 慶太郎

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 都澤 みどり
コーチ 五十嵐 元
   
通算 3 勝 5 敗
ポイント 11
3 29 第1セット
【0:31】
27 1
25 第2セット
【0:28】
27
25 第3セット
【0:23】
20
25 第4セット
【0:24】
22
第5セット
【】

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 長屋 裕介
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日は水戸で初めての日立との合同ホームゲーム開催ということで、とても楽しみにしていました。
 たくさんの方に応援頂き、本当にありがとうございました。
 立ち上がり堅さは見られましたが、ホームの応援を力に、徐々に自分たちのペースで試合を運ぶことができました。
 終盤に連続失点をしてしまうことが多かったので、明日はしっかり修正して連勝できるように臨みたいと思います。
 明日もぜひ会場でご声援のほど、よろしくお願いいたします。

29
  • 瀧澤
     
  • 奥村
    (土井)

  •  
  • 廣瀬
     
  • 浜崎
    (鈴木)
  • 小針
    (関谷)

1


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 北田
    (前川)
  • 野垣
     
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
27

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

米村、大浦坂

25
  • 瀧澤
    (内海)
  • 奥村
     
  • 廣瀬
    (佐藤)

  •  
  • 浜崎
     
  • 小針
    (関谷)

2


  • 田中
     
  • 野垣
     
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 前川
    (松永)
  • 中村
     
27

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

米村、大浦坂

25
  • 瀧澤
     
  • 奥村
    (土井)
  • 廣瀬
     

  • (高橋)
  • 浜崎
    (鈴木)
  • 小針
     

3


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
    (石川)
  • 野垣
    (北田)
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
20

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

米村、大浦坂

25
  • 瀧澤
     
  • 奥村
     
  • 廣瀬
     

  • (佐藤)
  • 浜崎
     
  • 小針
    (関谷)

4


  • 長谷川
    (落合)
  • 中村
     
  • 野垣
     
  • 北田
     
  • 田中
     
  • 茶屋道
     
22

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

米村、大浦坂


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ゲームスタートからつくばのサーブにやられ、サーブレシーブを崩され苦しい展開となりました。
 拾って繋いでミスをせず、我慢の連続で終盤にチャンスがありましたが、スパイクを決めきれず悔しい敗戦となりました。
 サーブ効果率が上がらず修正が必要ですが、下を向かず明日以降も頑張っていきます。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 初対戦のつくばユナイテッドSunGAIAとヴィアティン三重の対戦。
 立ち上りはつくばが奥村、曹のブロック、三重が田中、中村のアタックでポイントを取り合う。終盤までもつれる展開となったが、つくばは奥村、廣瀬のスパイクで競り勝ち、セットを奪う。
 第2セット、序盤からつくばは奥村が着実にポイントを重ね、終始つくばのペースで終盤を迎える。しかし終盤に三重は前川のブロック、中村のスパイクで同点に追いつき、そのままの勢いでセットを取り返す。
 第3セット、序盤は第2セット同様につくばがリードする展開で進む。このセットは要所で廣瀬のサービスエースや瀧澤のブロックが決まり、危なげなくつくばがセットを取り返す。
 第4セット、出だしから両チーム譲らず、一進一退の攻防が続く。つくばは廣瀬、奥村、小針が得点を奪い、三重は田中、茶屋道、中村がスパイクを決めて食い下がる。終盤までもつれるが、最後は奥村がスパイク、ブロックの活躍で、粘る三重を振り切り、つくばがゲームをものにした。