試合会場レポート

試合番号564

開催日2020/01/12

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 津市久居総合体育館

観客数:447 開始時間:13:15 終了時間:15:17 試合時間:2:02 主審:糟谷 武彦 副審:大塚 雄司

トヨタ自動車サンホークス

監督 近藤 浩
コーチ 大保 亮太朗
   
通算 8 勝 4 敗
ポイント 25
2 20 第1セット
【0:20】
25 3
25 第2セット
【0:23】
20
22 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:27】
23
10 第5セット
【0:15】
15

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 長屋 裕介
   
通算 6 勝 5 敗
ポイント 15

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 トヨタ自動車ホームゲームの津大会2日目。
 総力・全力で臨んだ試合であったが、1点が重いラリーを制することができなかった。
 リーグ後半の2レグ目に向けて、再度プレー面とメンタル面を見直して再始動していきます。
 三重県でのホームゲームに多くの応援をいただき感謝します。

20
  • 渕江(陵)
     
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 森本
    (神代)
  • 上坂
     
  • 吉岡
     

1


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
     
  • 野垣
     
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
25

リベロ:

福島

リベロ:

米村、大浦坂

25
  • 渕江(陵)
     
  • 西村
    (東野)
  • 石黒
    (皆川)
  • 森本
     
  • 上坂
    (浅川)
  • 吉岡
     

2


  • 田中
     
  • 野垣
    (北田)
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
     
  • 前川
    (石川)
  • 中村
     
20

リベロ:

福島

リベロ:

米村、大浦坂

22
  • 渕江(陵)
    (西村)
  • 浅川
     
  • 皆川
    (渕江(祥))
  • 森本
     
  • 東野
    (上坂)
  • 吉岡
     

3


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
    (松永)
  • 野垣
     
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
25

リベロ:

福島

リベロ:

米村、大浦坂

25
  • 浅川
    (渕江(陵))
  • 西村
     
  • 皆川
    (神代)
  • 森本
     
  • 東野
     
  • 吉岡
     

4


  • 田中
     
  • 野垣
    (北田)
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 前川
    (石川)
  • 中村
     
23

リベロ:

福島

リベロ:

米村、大浦坂

10
  • 西村
     
  • 浅川
    (渕江(陵))
  • 皆川
    (神代)
  • 森本
     
  • 東野
     
  • 吉岡
     

5


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 北田
    (野垣)
  • 石川
    (前川)
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
15

リベロ:

福島

リベロ:

米村、大浦坂

<監督コメント>

 2日連続のフルセットとなりましたが、本日も地元三重の大声援の後押しで連勝することができました。
 ゲームはトヨタ自動車のサーブやレシーブに苦しめられましたが、長いラリーになっても集中を切らさず、全員で拾ってつなぐことができました。本日の勝利者インタビューの野垣が相手のブロックに的を絞らせず、全員で攻撃することができました。田中、大浦坂のサーブレシーブも最後まで集中を切らさず、良いバレーができました。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 首位戦線に踏みとどまりたい3位のトヨタ自動車サンホークスと地元三重開催で連勝を狙う7位ヴィアティン三重との一戦。
 第1セット、序盤はトヨタ自動車が吉岡の力強いスパイクと森本の速攻を中心に組み立てリードする。三重は田中のスパイクとブロックで中盤に追いつき、さらに田中のサーブでトヨタ自動車のレシーブを崩し、茶屋道の速攻で逆転に成功する。終盤に三重はリリーフサーバー落合のサービスエースで勢いに乗り、そのままセットを先取した。
 第2セット、中盤まで一進一退の攻防が続いた。トヨタ自動車は12-12から浅川、東野を投入しリズムを変える。トヨタ自動車はセッター東野の巧みなトス回しで渕江(陵)と浅川のスパイクが決まりはじめ、追いすがる三重を突き放す。最後はトヨタ自動車・皆川のブロックが決まり、セットを取り返した。
 第3セット、中盤に三重が長谷川のアタック、野垣のブロックなどでリードを奪う。トヨタ自動車は皆川や森本のクイックで追いすがるが、連続点が取れず、三重がそのままの勢いでこのセットを取った。
 第4セット、トヨタ自動車が終始リードを奪う。三重は中盤に石川、北田を投入し、中村や北田のスパイクで追い上げるが、トヨタ自動車がそのまま逃げ切ってセットを取った。
 第5セット、三重が長谷川のブロックとスパイク、野垣のサービスエースで勢いに乗りリードする。トヨタ自動車も吉岡のスパイクや渕江(陵)のブロックなどの連続得点で追い上げたが、最後は三重・中村がスパイクを決め、三重が勝利した。