試合会場レポート

試合番号568

開催日2020/01/18

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 須坂市市民体育館

観客数:271 開始時間:15:30 終了時間:17:19 試合時間:1:49 主審:小松 剛 副審:待井 広光

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ 山崎 幸一郎
   
通算 1 勝 10 敗
ポイント 3
1 32 第1セット
【0:30】
30 3
15 第2セット
【0:20】
25
20 第3セット
【0:21】
25
24 第4セット
【0:25】
26
第5セット
【】

大同特殊鋼レッドスター

監督 東岡 昇
コーチ
   
通算 7 勝 4 敗
ポイント 21

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 2回目の開催となるホームゲームでしたが、大同特殊鋼の粘り強さに勝ちきれないポイントがあった。
 大声援の中での試合は本当に力をもらえます。明日はあきらめない気持ちをしっかり持ち、ホームの方々と共に勝ちたいと思います。
 明日も応援よろしくお願いします。

32
  • 鰐川
    (赤澤)
  • 酒井
     
  • 渡部
    (坂口)
  • 松橋
     
  • 浅田
    (松下)
  • 石坂
     

1


  • 後藤
    (川口)
  • 伊澤
     
  • 寺尾
     
  • 渡邊
     
  • 二五田
     
  • 田中
     
30

リベロ:

山田、三角

リベロ:

嶋田

15
  • 鰐川
     
  • 酒井
     
  • 渡部
    (坂口)
  • 松橋
     
  • 浅田
    (松下)
  • 石坂
     

2


  • 吉田
    (渡邊)
  • 伊澤
     
  • 木村
     
  • 長谷川
     
  • 二五田
     
  • 田中
     
25

リベロ:

山田、三角

リベロ:

嶋田

20
  • 鰐川
    (赤澤)
  • 酒井
     
  • 渡部
     
  • 松橋
     
  • 浅田
     
  • 石坂
     

3


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 木村
     
  • 長谷川
     
  • 二五田
     
  • 田中
     
25

リベロ:

山田、三角

リベロ:

嶋田

24
  • 鰐川
    (赤澤)
  • 酒井
     
  • 渡部
    (坂口)
  • 松橋
     
  • 浅田
    (松下)
  • 石坂
     

4


  • 吉田
    (後藤)
  • 伊澤
     
  • 木村
     
  • 長谷川
     
  • 二五田
     
  • 田中
    (藤元)
26

リベロ:

山田、三角

リベロ:

嶋田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 長野GaRonsホームゲームで応援の力に押され「守ってしまった」の一言のゲームでした。勝利できたことにホッとしています。
 来週2レグに入っていきます。もっと大同らしいバレーが展開できるよう調整していきたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、現在最下位の長野GaRonsではあるが、ホームの力を得て、粘り強い攻守を見せた。大同特殊鋼レッドスターの鋭い攻撃を松橋の強打を中心に反撃して接戦に持ち込むこととなった。中盤は、大同特殊鋼がペースをつかみ、一時3点差までリードするが、長野GRも17-16と逆転に成功する。終盤も一進一退の攻防が展開され、デュースに突入。両者死力を尽くしたゲームは、32-30で長野GRが競り勝った。
 第2セット、大同特殊鋼はセッターに主将長谷川を起用。スタートこそ1セット目の勢いそのままに長野GRが優位に試合を進めていくが、長谷川の巧みなトス回しから伊澤らの強打が効果的に決まり、9-8と逆転に成功。中盤から大同特殊鋼は、木村らのサーブで長野GRの守備陣を崩すことに成功。単調になった攻撃をブロックで仕留め、チャンスボールを多彩な攻撃で得点につなげていく。一気に18-11とリードを広げると、そのまま長野GRの反撃を15点に抑えて、第2セットを奪い返した。
 第3セットは大同特殊鋼のペースでスタートしたが、長野GRも浅田の強打を中心に必死の食い下がりを見せ12-12の同点に追いつく。長野GRが鰐川、松橋の強打で得点すれば、大同特殊鋼は二五田、木村の強打や相手守備の間を軟打で攻めて得点していく。17-17からは、大同特殊鋼が連続得点に成功し2セット連取となった。
 第4セットの主導権争いは、長野GRが石坂の速攻とブロックで優位に進め8-5とリードしたものの、大同特殊鋼も田中の強打やサーブで反撃し13-13の同点に追いつく。ネット際の攻防で優位となった大同特殊鋼が、16-15と逆転するなど目まぐるしい展開となるも、長野GRが石坂の速攻などで連続得点し19-17とリード。しかし大同特殊鋼がタイムアウトをとると流れが変わり、21-20と逆転。その後も激しい攻防で再度デュースに突入したが、最後は後藤の強打で大同特殊鋼が勝利した。