試合会場レポート

試合番号569

開催日2020/01/19

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 東村山市民スポーツセンター

観客数:300 開始時間:13:00 終了時間:14:12 試合時間:1:12 主審:浜野 陽一 副審:高野 修

きんでんトリニティーブリッツ

監督 今田 善仁
コーチ 山原 健太
   
通算 2 勝 10 敗
ポイント 7
0 16 第1セット
【0:22】
25 3
14 第2セット
【0:21】
25
18 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 12 勝 1 敗
ポイント 35

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日はサーブレシーブが返らず、自分達の形を出すことが出来ず、相手のブロックにも苦しめられました。負けが続いていますが、来週はホームゲームなので勝ちを掴めるように、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
 本日は応援ありがとうございました。

16
  • 庄司
    (尾松)
  • 田畑
    (岡本)
  • 毛利
     
  • 小林
     
  • 新谷
    (内園)
  • 和治
     

1


  • 佐々木
     
  • 本澤
     
  • キサル
     
  • 田城(貴)
     

  •  
  • 家近
     
25

リベロ:

長濱

リベロ:

白石

14
  • 庄司
    (尾松)
  • 田畑
    (岡本)
  • 毛利
     
  • 小林
    (山本(寛))
  • 新谷
     
  • 和治
     

2


  • 本澤
     
  • 田城(貴)
     
  • 佐々木
     
  • 家近
     
  • キサル
     

  •  
25

リベロ:

長濱

リベロ:

白石

18
  • 田畑
    (内園)
  • 小林
     
  • 庄司
    (尾松)
  • 和治
     
  • 毛利
     
  • 岡本
     

3


  • 佐々木
     
  • 本澤
     
  • キサル
     
  • 田城(貴)
    (関根)

  •  
  • 家近
     
25

リベロ:

長濱

リベロ:

白石


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も勝利することが出来て満足です。サーブを戦術通り狙い続け、アタックとブロックも決まりスムーズに試合運びが出来ました。1ヶ月試合が無くて試合勘が心配でしたが大丈夫でした。
 来週はホームゲームなので気を引き締めて準備していきますので応援を引き続き宜しくお願い致します。

<要約レポート>

 昨日の勝利で首位に返り咲いたヴォレアス北海道と、1つでも多く勝利し順位を上げたいきんでんトリニティーブリッツとの対戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続く。サーブで攻めて優位な展開に持ち込むヴォレアスに対し、きんでんは相手コートの動きを見て攻撃をしかける形で応戦する。ヴォレアスは本澤、きんでんは毛利の両セッターが攻撃陣を活かすトスでチームに勢いを与えていく。中盤、ヴォレアスはキサルの連続ブロック、張のアタックなどでリードを広げる。きんでんもエースの小林にボールを集め、さらに終盤に選手交代で流れを変えようとするも及ばず、ヴォレアスがこのセットを先取する。
 第2セット、序盤から張と家近の両サイドアタッカーが強烈なアタックを決め得点するヴォレアスに対し、きんでんは新谷の好レシーブから、庄司や小林、和治がアタックを決めていく。中盤、ヴォレアスは、佐々木や田城(貴)が要所でアタックやブロックを決めて、優位に立つ。きんでんもキャプテンの岡本を投入し立て直しを図るが、点差を縮めることが出来ず、このセットもヴォレアスが連取する。
 第3セット、ヴォレアスが、序盤から全員攻撃で優位に立つ。きんでんも長濱や岡本が好レシーブでボールを繋ぎ、田畑や庄司がアタックを決めるが、追いつくことが出来ない。中盤以降もヴォレアスは、白石の冷静沈着なレシーブから家近、張にボールを集めて得点し、粘るきんでんを突き放す。最後は関根がアタックを決め、ヴォレアスがストレートで勝利した。