試合会場レポート

試合番号595

開催日2020/02/08

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 東村山市民スポーツセンター

観客数:191 開始時間:16:05 終了時間:18:09 試合時間:2:04 主審:赤松 佑亮 副審:高野 修

警視庁フォートファイターズ

監督 井上 人哉
コーチ 平林 康裕
   
通算 8 勝 9 敗
ポイント 25
1 25 第1セット
【0:26】
22 3
22 第2セット
【0:30】
25
22 第3セット
【0:27】
25
24 第4セット
【0:32】
26
第5セット
【】

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 岸本 健
   
通算 10 勝 7 敗
ポイント 25

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 非常に悔しい敗戦になりました。相手よりも自分達がやるべきことをできず自滅する形となってしまいました。
 試合への入り方、準備を含めてもう一度チームでしっかり話したいです。
 三重の非常に良いディフェンスに終始苦しめられました。明日は自分達がこのような展開でバレーができるよう頑張ります。
 応援ありがとうございました。

25
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 伊藤
     
  • 中村
     

1


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
     
  • 野垣
     
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
22

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

米村、大浦坂

22
  • 大野
    (小川)
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 河西
     
  • 中村
     
  • 阿部
    (松本)

2


  • 田中
     
  • 野垣
    (北田)
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 前川
    (石川)
  • 中村
     
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

米村、大浦坂

22
  • 中道
     
  • 河西
    (小川)
  • 阿部
     
  • 加藤
    (松本)
  • 伊藤
     
  • 中村
     

3


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
     
  • 野垣
     
  • 中村
    (松永)
  • 長谷川
    (落合)
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

米村、大浦坂

24
  • 阿部
    (松本)
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 小川
     
  • 中村
     
  • 加藤
     

4


  • 田中
     
  • 野垣
    (北田)
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 前川
    (石川)
  • 中村
     
26

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

米村、大浦坂


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 リーグも終盤に差しかかり、1勝が大きく左右するゲームで何とかして勝ちたいゲームでした。
 第1セットは警視庁の強力なサーブにやられ、セットを失いましたが、第2セット以降はサーブレシーブも安定し全員攻撃ができました。
 全てのセットが競り合う展開になり、警視庁の小川選手に後半苦しめられましたが、ラリーを何とか得点に繋げ、勝利することができました。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで3連勝を目指す警視庁フォートファイターズと、ヴィアティン三重の対戦。
 第1セット、警視庁は吉澤、神谷、三重は米村、大浦坂のリベロを中心にレシーブでつなぎ、互いに得点をあげていく。中盤、警視庁は大野のアタック、伊藤のブロック、サーブでリードする。三重も長谷川、前川のアタックで追いかけるが、警視庁は中道のアタック、サーブでセットを先取する。
 第2セット、三重は茶屋道のサーブでリードする。警視庁は伊藤、中村のサーブ、河西のブロック、アタックで追いつく。中盤、追随していた警視庁は小川をリリーフサーバーで投入すると、阿部のブロック、中村のアタックで逆転する。しかし、三重も前川のアタック、サーブで再逆転しセットを取り返す。
 第3セット、三重は田中、茶屋道のサーブでリードする。警視庁はこのセット、スタートから入った加藤のブロック、アタックで反撃を開始し、小川のサーブで同点に追いつく。三重は田中のサービスエースで一歩抜け出すと、全員でボールを粘り強く拾いセットを連取する。
 第4セット、三重は田中のサーブ、茶屋道の好レシーブを得点につなげリードする。警視庁は中村のブロックから伊藤のサーブ、加藤のブロックで5連続得点をあげて逆転を果たす。三重は代わって入った石川のサーブ、北田のアタックで点差を縮め、中村のサービスエース、田中の連続ブロックでリードする。警視庁は中村のサーブ、小川、中道のアタックでデュースまで持ち込んだが、三重が粘りのレシーブで勝利を掴んだ。