試合会場レポート

試合番号596

開催日2020/02/09

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 江戸川区スポーツセンター

観客数:450 開始時間:12:00 終了時間:13:52 試合時間:1:52 主審:正岡 卓 副審:有村 公美子

東京ヴェルディ

監督 瀧澤 利一
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 2 勝 14 敗
ポイント 7
1 22 第1セット
【0:25】
25 3
21 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:22】
17
26 第4セット
【0:32】
28
第5セット
【】

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 岸本 健
   
通算 11 勝 7 敗
ポイント 28

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 スタートから気持ちの入ったプレーが見られ、課題であるサーブとブロックからのレシーブができていたと思います。
 良い流れで戦えていたが、終盤はヴィアティン三重の強いサーブと粘り強いレシーブにやられてしまいました。
 自分たちのミスで流れを切ってしまった部分もあるので、しっかりと修正したいと思います。
 ホームゲームで大勢の方々に応援していただき、ありがとうございました。

22

  •  
  • 與崎
    (奈琳)
  • 渡辺
    (浅岡)
  • 山下
     
  • 田中
     
  • 増田
    (北崎)

1


  • 田中
     
  • 野垣
     
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 前川
     
  • 中村
     
25

リベロ:

宮田

リベロ:

米村、大浦坂

21

  •  
  • 與崎
    (熊谷)
  • 渡辺
     
  • 山下
    (中村)
  • 田中
    (奈琳)
  • 増田
     

2


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
    (北田)
  • 野垣
     
  • 中村
    (松永)
  • 長谷川
    (落合)
25

リベロ:

宮田

リベロ:

米村、大浦坂

25
  • 渡辺
     

  •  
  • 田中
     
  • 奈琳
     
  • 與崎
    (山本)
  • 山下
    (浅岡)

3


  • 田中
     
  • 野垣
    (前川)
  • 茶屋道
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 北田
    (石川)
  • 中村
     
17

リベロ:

宮田

リベロ:

米村、大浦坂

26
  • 渡辺
     

  • (増田)
  • 田中
     
  • 奈琳
     
  • 與崎
    (山本)
  • 山下
     

4


  • 茶屋道
     
  • 田中
     
  • 前川
     
  • 野垣
     
  • 中村
     
  • 長谷川
    (落合)
28

リベロ:

宮田

リベロ:

米村、大浦坂


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1、第2セットは東京ヴェルディのスタートが良く、非常に苦しい展開となりました。ブロックに捕まることが多く、リズムを作るのが難しかったですが、サーブレシーブが徐々に安定し、前川を中心に攻撃を組み立て対応しました。
 第3セットを失い、第4セットのマッチポイントの場面で東京ヴェルディの粘りに苦しめられましたが、しっかりとブロックにつくことを徹底し、勝ち切ることができました。
 総合型のスポーツクラブチーム同士の対戦ということで、他競技のサポーターの方々もたくさんお越しいただき、素晴らしい雰囲気の中でバレーボールができました。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 今日こそはホームゲームを勝利で飾りたい東京ヴェルディと昨日勝利し波に乗るヴィアティン三重の試合。
 第1セット、東京Vは山下のブロック、澤、増田のアタックで良いスタートを切る。対する三重は前川、長谷川のアタックで追いかける。中盤は一進一退の攻防となり、終盤、三重は要所で野垣や田中のアタックが決まりリードを奪う。最後は長谷川のアタックが決まり、三重がセットを先取する。
 第2セット、序盤は一点を追う白熱したゲーム展開であったが、中盤に入り、三重が長谷川の活躍によりリードを奪い、主導権を握る。対する東京Vはセッターを熊谷に代え、さらに好調の奈琳を投入し流れを変えようとしたが、その勢いは止められず、三重がセットを連取した。
 第3セット、後のない東京Vは、攻撃陣がアタックにブロックにと躍動し、序盤は大量のリードを奪う。三重も流れを変えようとセッターを野垣から石川に代え、茶屋道や中村のアタックで得点し追いかける。しかし、東京Vはリードを守り切り、最後は渡辺がアタックを決め、セットを取り返した。
 第4セット、三重は長谷川のブロックとアタック、前川のサービスエースが要所で決まり、序盤から中盤にかけて徐々にリードを広げる。対する東京Vは、與崎や渡辺のアタックなどで追いかけ、終盤に交代で入った増田の活躍によって勢いを増し、デュースにまでもつれ込む。しかし一歩及ばず、最後は長谷川のアタックが決まり、三重が勝利を手に入れた。