試合会場レポート

試合番号598

開催日2020/02/09

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 東村山市民スポーツセンター

観客数:188 開始時間:15:10 終了時間:17:25 試合時間:2:15 主審:本間 明 副審:高野 修

警視庁フォートファイターズ

監督 井上 人哉
コーチ 平林 康裕
   
通算 9 勝 9 敗
ポイント 27
3 25 第1セット
【0:27】
21 2
29 第2セット
【0:30】
31
22 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:26】
19
15 第5セット
【0:14】
10

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 2 勝 14 敗
ポイント 6

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 ホームゲームの大声援のお陰で苦しい試合に勝つことができました。
 ミスも多く持ち味を発揮できない展開が多かったですが、良い準備をして来週からの戦いに挑みたいと思います。
 最後まで応援ありがとうございました。

25
  • 加藤
    (平原)
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 小川
     
  • 中村
     
  • 阿部
    (豊田)

1


  • 石坂
     
  • 浅田
     
  • 松橋
     
  • 渡部
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
    (横瀬)
21

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

山田、三角

29
  • 中道
     
  • 小川
     
  • 加藤
    (金子)
  • 阿部
    (平原)
  • 伊藤
     
  • 中村
     

2


  • 石坂
     
  • 浅田
    (松下)
  • 松橋
     
  • 渡部
    (坂口)
  • 酒井
     
  • 鰐川
    (横瀬)
31

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

山田、三角

22
  • 加藤
     
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 小川
    (河西)
  • 中村
     
  • 阿部
    (松本)

3


  • 石坂
     
  • 浅田
    (松下)
  • 松橋
     
  • 坂口
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

山田、三角

25
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
    (平原)
  • 加藤
     
  • 伊藤
     
  • 中村
     

4


  • 石坂
     
  • 浅田
     
  • 高瀬
    (松橋)
  • 坂口
    (渡部)
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
19

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

山田、三角

15
  • 阿部
     
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 河西
     
  • 中村
     
  • 加藤
    (平原)

5


  • 石坂
    (横瀬)
  • 浅田
    (松下)
  • 松橋
     
  • 坂口
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
10

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

山田、三角

<監督コメント>

 アウェイの大声援の中、良い展開を作ることができましたが、警視庁の粘り強いレシーブの前に完敗です。
 勝負所で流れが相手に行ってしまった部分を何とか修正していきたいと思います。
 今週も遠くまで応援に駆けつけていただいた皆様、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 最終ホームゲームを勝利で飾りたい警視庁フォートファイターズと勝って次週に繋げたい長野GaRonsの一戦。
 第1セット、警視庁は小川、中道のアタックで得点を重ねると、長野GRも鰐川、酒井、浅田のアタックで点をあげていく。中盤、警視庁は中村、伊藤のブロックで連続得点をすると流れを呼び込みリードする。終盤、長野GRは浅田のサービスエースで警視庁を追い詰めるも、最後は阿部のアタックで警視庁がセットを先取した。
 第2セット、警視庁はリベロ神谷の粘りあるレシーブから攻撃につなげ確実に点をあげる。長野GRは松橋のブロック、アタック、石坂のサービスエースで追い上げる。終盤、長野GRは酒井のサービスエースで同点に追いつき、デュースに持ち込む。互いに一歩も引かない戦いとなったが、最後は鰐川のアタックが決まり長野GRがセットを取り返した。
 第3セット、互いに一歩も譲らない攻撃が終盤まで続く。終盤に抜け出したのは長野GR。酒井のアタック、ブロックで得点し、追いすがる警視庁を突き放し、セットを連取した。
 第4セット、後がない警視庁は加藤、中村、河西のアタックで点を重ねる。さらに、神谷の粘り強いレシーブから中村、河西のアタック、加藤のブロックで6連続得点をあげる。終盤も警視庁の勢いは止まらず、勝負は最終セットへ。
 第5セット、勢いに乗った警視庁は河西、中道、中村のアタックでリードする。長野GRも浅田のアタック、坂口のサービスエースで応戦したが、最後はホームの後押しを受けた阿部のアタックが決まり、警視庁が勝利した。