試合会場レポート

試合番号599

開催日2020/02/15

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 熊谷市民体育館

観客数:530 開始時間:14:00 終了時間:15:55 試合時間:1:55 主審:慈眼 雅啓 副審:飯島 毅

埼玉アザレア

監督 工藤 晴康
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 13 勝 5 敗
ポイント 37
3 26 第1セット
【0:23】
24 2
19 第2セット
【0:22】
25
22 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:22】
22
15 第5セット
【0:11】
11

トヨタ自動車サンホークス

監督 近藤 浩
コーチ 大保 亮太朗
   
通算 11 勝 5 敗
ポイント 35

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 第1セットを逆転で先取できたことが勝利につながった。
 第2セット、第3セットは点の欲しいところでミスが出てしまいペースをつかめなかったが、第4セット、第5セットは要所でブロックポイントが出て得点を重ねることができた。
 サーブで崩せたことも勝利の要因であった。
 本日のたくさんの応援ありがとうございました。明日もホームゲーム頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

26
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 笠原
     

1


  • 吉岡
     
  • 上坂
     
  • 皆川
    (浅川)
  • 森本
    (渕江(祥))
  • 松下
     
  • 西村
     
24

リベロ:

川崎

リベロ:

福島

19
  • 小島
     

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
    (前田)
  • 加藤
     
  • 笠原
    (筒井)

2


  • 吉岡
     
  • 上坂
     
  • 皆川
    (石黒)
  • 森本
    (坂本)
  • 松下
     
  • 西村
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

福島

22
  • 小島
    (筒井)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
    (前田)
  • 加藤
     
  • 笠原
     

3


  • 吉岡
     
  • 上坂
     
  • 皆川
     
  • 森本
    (神代)
  • 松下
     
  • 西村
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

福島

25
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 笠原
     

4


  • 吉岡
     
  • 上坂
     
  • 皆川
    (浅川)
  • 森本
    (坂本)
  • 松下
     
  • 西村
    (渕江(陵))
22

リベロ:

川崎

リベロ:

福島

15
  • 小島
    (前田)

  •  
  • 浜田
     
  • 石井
     
  • 加藤
     
  • 笠原
     

5


  • 吉岡
     
  • 上坂
     
  • 皆川
    (渕江(祥))
  • 森本
    (浅川)
  • 松下
     
  • 西村
     
11

リベロ:

川崎

リベロ:

福島

<監督コメント>

 埼玉アザレアのサーブに乱され、サーブレシーブが安定せず、アタックミスで連続した失点が敗因となった。
 粘りある埼玉アザレアのレシーブで自分達のリズムを掴むことができなかった。
 リーグ終盤に向けて、もう一度集中して次のゲームに臨みたいと思う。
 たくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在3位の埼玉アザレアと4位のトヨタ自動車サンホークスの対戦。
 第1セット、7‐8まで一進一退のゲーム展開となる。トヨタ自動車の多彩な攻めに、埼玉は粘り強く反撃しながら食らいついていく。最後は埼玉・石井がスパイクとブロックの連続ポイントで26‐24とし埼玉が先取する。
 第2セット、トヨタ自動車は西村の活躍で8‐3とリードする。中盤から激しい点の取り合いとなるが、トヨタ自動車は上坂、吉岡のパワーで押し切り、セットを取り返す。
 第3セット、トヨタ自動車は吉岡、埼玉は加藤、笠原を軸とした攻撃で終盤まで均衡した試合展開となるが、トヨタ自動車・吉岡が連続4得点で25‐22とし、セットを取りリードする。
 第4セット、一気に勝ち切りたいトヨタ自動車とフルセットに持ち込みたい埼玉の気迫のこもるプレーが続き、ゲームが終盤までもつれ込む。最後は埼玉が笠原のブロックで25‐22とし、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、勢いに乗った埼玉が会場の熱い応援を力にしてトヨタ自動車を振り切り、ホームゲームを勝利で飾った。