試合会場レポート

試合番号612

開催日2020/02/22

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : つくばカピオ

観客数:824 開始時間:16:05 終了時間:18:26 試合時間:2:21 主審:伊藤 薫 副審:山﨑 公寛

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 都澤 みどり
コーチ 五十嵐 元
   
通算 9 勝 11 敗
ポイント 31
2 25 第1セット
【0:22】
17 3
21 第2セット
【0:27】
25
27 第3セット
【0:34】
29
25 第4セット
【0:29】
22
12 第5セット
【0:17】
15

きんでんトリニティーブリッツ

監督 今田 善仁
コーチ 山原 健太
   
通算 6 勝 13 敗
ポイント 18

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第1セットは自分達のリズムで試合を運ぶことができましたが、第2、第3セットは相手のサーブと速攻に崩されて、先行され苦しい試合展開でした。
 第3セット途中から交代メンバーを含め、何とかリズムを立て直し臨みましたが、最後は勝負所で決めきれず、ホームで悔しい敗戦となりました。
 本日はたくさんの力強い応援をありがとうございました。
 明日は今シーズンラストのホームゲームを、応援に応えられるよう、もう一度全員で勝利に向かって準備したいと思います。
 明日もぜひ会場でのご声援をよろしくお願い致します。

25
  • 瀧澤
     
  • 奥村
    (須藤)
  • 廣瀬
    (森田)

  •  
  • 土井
    (鈴木)
  • 小針
     

1


  • 岡本
    (大賀)
  • 毛利
     
  • 和治
     
  • 庄司
    (尾松)
  • 小林
     
  • 新谷
    (田畑)
17

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

長濱

21
  • 瀧澤
     
  • 奥村
    (須藤)
  • 廣瀬
     

  • (阿部)
  • 土井
    (鈴木)
  • 小針
     

2


  • 岡本
    (新谷)
  • 毛利
     
  • 和治
     
  • 庄司
    (尾松)
  • 小林
     
  • 田畑
    (大賀)
25

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

長濱

27
  • 瀧澤
     
  • 奥村
    (浜崎)
  • 廣瀬
     
  • 阿部
     
  • 土井
    (鈴木)
  • 小針
    (関谷)

3


  • 岡本
    (新谷)
  • 毛利
     
  • 和治
     
  • 庄司
    (尾松)
  • 小林
     
  • 田畑
    (大賀)
29

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

長濱

25
  • 瀧澤
     
  • 鈴木
     
  • 廣瀬
    (曹)
  • 阿部
     
  • 浜崎
     
  • 小針
    (森田)

4


  • 岡本
    (新谷)
  • 毛利
     
  • 和治
     
  • 庄司
    (尾松)
  • 小林
    (山本(寛))
  • 田畑
     
22

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

長濱

12
  • 瀧澤
     
  • 鈴木
     
  • 廣瀬
     
  • 阿部
    (森田)
  • 浜崎
     
  • 小針
    (関谷)

5


  • 岡本
     
  • 毛利
     
  • 和治
     
  • 庄司
    (尾松)
  • 小林
     
  • 田畑
     
15

リベロ:

桝谷、野島

リベロ:

長濱

<監督コメント>

 第1セット、自分たちのミスが多かったが、第2セット以降、ブロックとレシーブを粘り強くできたことが勝利につながったと思います。
 また、第3セットを大きくリードしたが追いつかれ、その後再逆転できてセットを取れたことも大きな要因だった。
 明日の試合に向けてしっかりと準備したい。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤はつくばユナイテッドSunGAIAが小針のサービスエース、奥村のアタックで勢いに乗りリードする。きんでんトリニティーブリッツは和治、小林のアタックで追い上げを見せる。ここでつくばはメンバーチェンジを行い、須藤、鈴木の2枚替えで流れを引き戻し再びリードを広げる。このリードを保ったつくばがセットを先取した。
 第2セット、序盤から一進一退の攻防が続く中、中盤につくばのコンビプレーが乱れ、きんでんにリードを許す。第1セット同様、つくばはメンバーチェンジで流れを引き戻そうとするが、なかなか点差は縮まらない。終盤、小針のアタック、サーブでつくばが追い上げを見せるが、きんでんは和治のサービスエース、庄司、毛利のアタックで振り切り、セットを取った。
 第3セットも序盤は一進一退の展開となるが、長いラリーを庄司のブロックで制したきんでんが勢いに乗りリードを広げる。つくばはタイムアウトやメンバーチェンジで流れを変えようと試みる。これが功を奏し、最大8点まで開いた点差を終盤につくばが追い付く。しかし最後はきんでんが振り切り、セットを連取した。
 第4セット、つくばは第3セットで追い上げのきっかけとなったセッター浜崎、オポジット鈴木をスタートから起用する。中盤、つくばは阿部の連続ブロック、鈴木、瀧澤のアタックなどでリードを広げる。きんでんはリリーフサーバー山本(寛)のサービスエースで流れを引き寄せかけたが、つくばが小針のブロックでその流れを断ち切りセットを奪った。
 最終セット、互いが1点ずつ取り合う展開の中、きんでんはリリーフサーバー尾松がつくばのサーブレシーブを乱し、一歩抜け出す。さらにきんでんは小林、和治のブロックでリードを広げていく。つくばは鈴木、阿部のアタックで反撃するが点差は縮まらず、きんでんが激闘を制した。