試合会場レポート

試合番号618

開催日2020/02/23

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 稲城市総合体育館

観客数:162 開始時間:11:00 終了時間:12:37 試合時間:1:37 主審:渡邉 一史 副審:山下 亮

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 2 勝 18 敗
ポイント 6
1 20 第1セット
【0:22】
25 3
20 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:22】
18
15 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 19 勝 1 敗
ポイント 55

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 諦めない気持ちを持って試合に挑みました。
 第1、第2セットは、サーブで押される場面で自分達のミスも出てしまい、大きく点差がついてしまいました。
 第3セットは、もう一度スタート地点に戻り、チームとしてやるべきことを再確認しました。相手のミスに救われた部分が多くあったが、良い形を作ることができました。
 第4セットは、集中力を切らさずにやることを意識したが、ミスが出たポイントの後のプレーで、相手の高さに対応することができなかった。
 来週はホームゲームとなります。精一杯、長野GaRonsを作り上げたいと思います。
 今日も長野から応援に来ていただき本当にありがとうございました。

20
  • 鰐川
    (横瀬)
  • 酒井
     
  • 渡部
    (坂口)
  • 高瀬
    (松橋)
  • 清水
     
  • 石坂
     

1


  • 辰巳
     
  • 田城(貴)
     
  • 佐々木
     
  • 戸田
     
  • キサル
     
  • 古田
     
25

リベロ:

山田、三角

リベロ:

白石

20
  • 鰐川
     
  • 酒井
     
  • 渡部
    (坂口)
  • 高瀬
    (松橋)
  • 清水
     
  • 石坂
     

2


  • 田城(貴)
     
  • 戸田
     
  • 辰巳
    (山口)
  • 古田
     
  • 佐々木
     
  • キサル
     
25

リベロ:

山田、三角

リベロ:

白石

25
  • 鰐川
    (横瀬)
  • 浅田
     
  • 坂口
     
  • 松橋
     
  • 清水
     
  • 石坂
     

3


  • 辰巳
    (張)
  • 田城(貴)
     
  • 佐々木
     
  • 戸田
     
  • キサル
     
  • 古田
    (山口)
18

リベロ:

山田、三角

リベロ:

白石

15
  • 鰐川
     
  • 浅田
    (酒井)
  • 坂口
    (渡部)
  • 松橋
    (高瀬)
  • 清水
     
  • 石坂
     

4


  • キサル
     
  • 佐々木
     
  • 古田
     
  • 辰巳
     
  • 戸田
     
  • 田城(広)
     
25

リベロ:

山田、三角

リベロ:

白石


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日は勝利できましたが、思うような試合運びができませんでした。
 第1、第2、第4セットのサイドアウトは良かったと思いますが、第3セットはミスによる失点が多く、サーブレシーブが乱れ、サイドアウトが取れませんでした。ガロンズが手ごわかったです。
 大事な試合が続きます。戦術を含めて、しっかりと準備していきたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 長野GaRonsと、ヴォレアス北海道の一戦。
 第1セット、序盤より互いに一歩も譲らぬ展開となる。中盤、ヴォレアスは古田のサービスエースから流れを掴み、佐々木、田城(貴)、古田のアタックでリードする。長野GRは鰐川、清水のブロックで追いかける。ヴォレアスは田城(貴)の強弱あるアタックや佐々木のアタックで、追いすがる長野GRを突き放し、セットを先取した。
 第2セット、前セットの勢いのままヴォレアスは、古田、キサル、佐々木のアタックで終始リードする。長野GRは石坂、高瀬、清水のアタック、坂口のサービスエースで得点を重ね応戦するも、ヴォレアスは田城(貴)のアタックで24点とし、最後は戸田のサービスエースでセットを連取した。
 第3セット、後がない長野GRは石坂、鰐川、松橋のアタック、坂口のブロックで点を重ね士気を上げる。負けじとヴォレアスも戸田、古田、田城(貴)のアタック、古田のサービスエースで追いかける。しかし、流れを掴んだ長野GRは勢いそのままにセットを取り返した。
 第4セット、序盤より互いに点を重ね合い緊迫する中、ヴォレアスは佐々木のブロックを起点に辰巳のブロック、戸田の連続サービスエースで連続得点をあげ、最後は古田のアタックが決まり勝利した。