試合会場レポート

試合番号712

開催日2019/11/16

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : せきしんふれ愛アリーナ

観客数:534 開始時間:13:00 終了時間:14:52 試合時間:1:52 主審:佐藤 拓男 副審:糟谷 武彦

JAぎふリオレーナ

監督 椿本 真恵
コーチ 鈴木 智大
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 7
3 25 第1セット
【0:27】
21 1
18 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:28】
22
25 第4セット
【0:25】
19
第5セット
【】

大野石油広島オイラーズ

監督 鈴木 輝
コーチ 内田 役子
   
通算 0 勝 3 敗
ポイント 1

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲーム沢山の応援ありがとうございました。
 序盤より、リズムを作れていましたが、中盤・終盤にかけ相手チームの粘りと勢いで失セットしてしましましたが、最後は会場の応援のおかけで勝ち切ることが出来ました。
 明日も引き続き試合がありますので、たくさんの応援よろしくお願いします。

25
  • 佐々原
     
  • 山本
     
  • 浜田
     
  • 田代
    (井上)
  • 唐川
     
  • 吉井
     

1


  • 斉藤
     
  • 長谷川
     
  • 西田
    (伊藤)
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 中田
    (吉本)
21

リベロ:

目加田、岡田

リベロ:

土岡

18
  • 佐々原
     
  • 山本
     
  • 浜田
     
  • 田代
     
  • 唐川
    (本間)
  • 吉井
     

2


  • 斉藤
     
  • 長谷川
     
  • 西田
     
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 中田
    (吉本)
25

リベロ:

目加田、岡田

リベロ:

土岡

25
  • 佐々原
     
  • 山本
    (宮井)
  • 浜田
     
  • 田代
     
  • 唐川
    (本間)
  • 吉井
     

3


  • 斉藤
     
  • 長谷川
     
  • 西田
     
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 中田
    (吉本)
22

リベロ:

目加田、岡田

リベロ:

土岡

25
  • 佐々原
     
  • 山本
     
  • 浜田
     
  • 田代
    (岩永)
  • 唐川
    (本間)
  • 吉井
     

4


  • 斉藤
     
  • 長谷川
     
  • 西田
     
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 中田
     
19

リベロ:

目加田、岡田

リベロ:

土岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 大事な場面での自分達のミスで相手が楽になるような状況を作ってしまいました。
 明日の試合は、大事な場面でのミスをなくして勝ちに行きますので引き続きご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 JAぎふリオレーナは大野石油広島オイラーズをホームに迎えての対戦。
 第1セット、JAぎふは山本の攻撃を軸にセンターから浜田、レフトから吉井と多彩な攻撃を見せ、18‐12とリードする。終盤、大野石油は長谷川のサーブでリズムをつくり、斉藤が奮起して5連続得点と追い上げるものの、最後はJAぎふの山本がライトから得意のストレートに強打を打ち込み先取した。
 第2セット、序盤から大野石油のペース。JAぎふのアタックが思うように決まらない中、大野石油のセッター長谷川のツーアタック、斉藤・中田のサイドからの攻撃で優位に進める。JAぎふはセッターを本間に代えリズムを戻そうとするが、勢いづいた大野石油の攻撃は止まらない。山内・斉藤・中田の攻撃でセットを取り返した。
 第3セット、JAぎふは浜田、大野石油は山内が移動攻撃を見せ、これをお互いに好レシーブでつなぎ、会場からは何度も歓声が上がる。終盤まで僅差でもつれこむ展開となる。大野石油は吉本をリリーフサーバーとして投入し追い上げるが、JAぎふの佐々原が要所でアタックを決めると、最後はゆさぶりをかけたサーブで粘る大野石油を振り切った。
 第4セットも中盤まで一進一退の攻防が続くが、JAぎふは佐々原のアタックで点差を広げると、たたみかけるようにブロックも決まる。最後は地元出身の二選手、リベロ目加田の好レシーブを吉井が打ち切り、JAぎふが勝利をもぎとった。