試合会場レポート

試合番号715

開催日2019/11/17

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : せきしんふれ愛アリーナ

観客数:407 開始時間:12:00 終了時間:14:22 試合時間:2:22 主審:佐藤 拓男 副審:糟谷 武彦

大野石油広島オイラーズ

監督 鈴木 輝
コーチ 内田 役子
   
通算 1 勝 3 敗
ポイント 3
3 23 第1セット
【0:26】
25 2
25 第2セット
【0:24】
20
30 第3セット
【0:36】
28
24 第4セット
【0:30】
26
15 第5セット
【0:14】
9

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 縄田 香世子
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 8

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 今日のゲームは苦しい展開でしたが、チームが粘り強く我慢して勝利を収めることができました。
 来週の柏大会も頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。

23
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

1


  • 松浦
     
  • 色摩
    (前村)

  •  
  • 賀谷
     
  • 勝見
     
  • 吉里
    (大原)
25

リベロ:

土岡

リベロ:

平岩

25
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

2


  • 松浦
     
  • 色摩
    (前村)

  • (大原)
  • 賀谷
     
  • 勝見
     
  • 吉里
     
20

リベロ:

土岡

リベロ:

平岩

30
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
    (三井)
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

3


  • 松浦
     
  • 前村
    (色摩)

  •  
  • 賀谷
     
  • 勝見
    (大原)
  • 吉里
     
28

リベロ:

土岡

リベロ:

平岩

24
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
    (吉本)
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

4


  • 松浦
     
  • 前村
    (色摩)

  • (大原)
  • 賀谷
     
  • 勝見
     
  • 吉里
     
26

リベロ:

土岡

リベロ:

平岩

15
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
    (三井)
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

5


  • 松浦
     
  • 前村
    (色摩)

  • (大原)
  • 賀谷
     
  • 勝見
     
  • 吉里
     
9

リベロ:

土岡

リベロ:

平岩

<監督コメント>

 勝ちを意識するあまり、1、2セットともに固さが見られ、簡単にボールを落とす場面が多くありました。
 大野石油のブロックとレシーブの連携が非常によく、強打依存の攻めが裏目に出てしまいました。
 4戦目に初黒星を喫しましたが、この経験を今後のゲームに活かしていきたいと思います。
 来週は軽井沢でのホームゲームとなりますが、今一度本来のバレーを取り戻せるようにしたいと思います。
 遠方まで応援にお越しいただいたファンの皆様ありがとうございました。

<要約レポート>

 GSS東京サンビームズは開幕3連勝と好調。大野石油広島オイラーズは後一歩のところで勝利を手にしていないが、戦い方は悪くなく、何としても初勝利を手にしたい。
 第1セット、序盤はお互い譲らず。中盤はGSS東京、勝見が思い切りのよいスパイクでチームに活気を与えリードを奪う。大野石油もセッター長谷川の相手をよく見たトス回しで粘る。23‐23から最後はGSS東京・松浦のサービスエースでGSS東京がセットを奪う。
 第2セット、大野石油は斉藤のサーブからリズムをつかみ、西田のサーブも冴え、一気に12‐3とする。GSS東京も色摩の好サーブ、高さを生かした張の攻撃などでじりじりと追いついていく。最後は中田、北川の強打で大野石油がセットを奪い返す。
 勝利を左右する第3セット。大野石油の斉藤が第2セットの流れそのまま、好サーブでリードを広げる。GSS東京も色摩のコースを狙った好スパイクで食い下がる。一進一退の白熱した攻防が続いたが、最後は、大野石油・斉藤が攻撃を決めた。
 第4セット、GSS東京は緩急をつけた攻撃で、11‐8とリード。何とか追いつきたい大野石油は北川がコースを突く鋭いスパイクでチームを鼓舞する。終盤は前セット同様、一進一退の攻防となったが、GSS東京・色摩のスパイクが決まり勝負は最終セットへともつれ込む。
 最終第5セット、大野石油は長谷川の好サーブで一気にたたみかけ、6連続得点。GSS東京も必死に食い下がるものの、勝利への執念が勝った大野石油が大きな一勝を手にした。