試合会場レポート

試合番号725

開催日2019/11/30

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 藤岡市民体育館

観客数:424 開始時間:13:00 終了時間:14:33 試合時間:1:33 主審:中島 俊昌 副審:井野口 智洋

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 縄田 香世子
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 15
3 25 第1セット
【0:25】
21 0
25 第2セット
【0:29】
22
27 第3セット
【0:33】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

柏エンゼルクロス

監督 片田 瑞己
コーチ 豆田 憲昭
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 7

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 第1、第2セット共にスタートで相手チームのサーブに押され、先行される苦しい展開となりました。3セットを通じて20点以降の勝負どころでチームの集中力が発揮できたのが良かったと思います。1レグの最後のゲームをストレートで勝利したことで、次週の2レグのスタートに向けて弾みになりました。毎週、私たちの試合にご声援下さっているファンの皆様をはじめ、地元ファンの応援に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

25
  • 賀谷
     
  • 吉里
    (前村)
  • 色摩
     
  • 勝見
    (大原)
  • 松浦
     

  •  

1


  • 徳石
     
  • 鶴田
     
  • 渋川
    (岡村)
  • 名原
    (松原)
  • 木村
     
  • 石川
     
21

リベロ:

平岩

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

25
  • 賀谷
     
  • 吉里
     
  • 色摩
    (前村)
  • 勝見
    (大原)
  • 松浦
     

  •  

2


  • 徳石
     
  • 鶴田
    (古川)
  • 渋川
    (岡村)
  • 名原
    (松原)
  • 木村
     
  • 石川
     
22

リベロ:

平岩

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

27
  • 賀谷
     
  • 吉里
     
  • 色摩
    (前村)
  • 勝見
     
  • 松浦
     

  • (大原)

3


  • 徳石
     
  • 鶴田
    (古川)
  • 渋川
     
  • 名原
    (岡村)
  • 木村
     
  • 石川
    (松原)
25

リベロ:

平岩

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 どのセットも前半は自分たちのやるべきことがで出来ていたが、中盤以降相手のペースでの展開になってしまった。今日で1レグが終了しますが、来週から始まる2レグに向けて、もう一度修正すべき点を修正して戦いたいと思います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 GSS東京サンビームズと柏エンゼルクロスのレギュラーラウンド1レグ最終戦。
 第1セット、柏は徳石のサーブや安定したレシーブから石川、渋川、木村を中心に攻撃を組み立て流れをつかむ。対するGSS東京は、タイムアウト直後から安定したレシーブで徐々に追い上げ、一進一退の攻防となる。12‐12の場面で、GSS東京・張の1枚ブロックが決まり逆転。流れに乗ったGSS東京がこのセットを先取した。
 第2セット、序盤から長いラリーが続く展開に。中盤までは柏のセッター名原がアタッカーの力強い攻撃を引き出し、リードを広げる。一進一退の攻防の中、2度目のテクニカルタイムアウト後に、途中出場のGSS東京・大原がスパイクレシーブで貢献。これがチームによい流れをもたらし、色摩の攻撃を軸にじわじわと追い上げ逆転。GSS東京がセットを連取した。
 第3セット、後がない柏は、セット間から声を出し集中を見せる。プレー中も得点が決まるごとに円陣を組み、木村や鶴田の力強いスパイクを中心に試合を進めていく。互いに譲らぬ展開の中、19‐19でGSS東京・吉里のノータッチサービスエースが決まる。流れがGSS東京に行きかけるも、柏も的を絞ったブロックからのディフェンスで相手の攻撃を切り返し、デュースとなる。最後は、張の攻撃が2連続で決まり、GSS東京がストレートで勝利した。