試合会場レポート

試合番号727

開催日2019/12/01

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : JAぎふ アグリパーク鈴ヶ坂アリーナ

観客数:306 開始時間:12:00 終了時間:13:43 試合時間:1:43 主審:小松 剛 副審:新海 正和

大野石油広島オイラーズ

監督 鈴木 輝
コーチ 内田 役子
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 6
1 25 第1セット
【0:23】
22 3
16 第2セット
【0:23】
25
23 第3セット
【0:24】
25
21 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

ルートインホテルズブリリアントアリーズ

監督 川口 廣
コーチ 野口 京子
   
通算 4 勝 3 敗
ポイント 10

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 今日の試合では、自分達が確実に点数を取らなければいけない場面でミスが出て最後まで波に乗ることが出来なかった。
 来週はホームでの試合になるので、声援に答えられるよう頑張ります。

25
  • 中田
    (吉本)
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

1


  • 岸村
     
  • 高橋
     
  • 綱田
     
  • 佐々木
     
  • 平岡
    (小坂)
  • 常田
     
22

リベロ:

土岡

リベロ:

水谷

16
  • 中田
    (吉本)
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

2


  • 高橋
     
  • 佐々木
     
  • 常田
     
  • 岸村
     
  • 綱田
    (小坂)
  • 平岡
    (平原)
25

リベロ:

土岡

リベロ:

水谷

23
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

3


  • 高橋
     
  • 佐々木
     
  • 常田
     
  • 岸村
     
  • 綱田
     
  • 平岡
    (平原)
25

リベロ:

土岡

リベロ:

水谷

21
  • 中田
     
  • 山内
    (吉本)
  • 北川
     
  • 西田
    (磯部)
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

4


  • 高橋
     
  • 佐々木
     
  • 常田
     
  • 岸村
    (降籏)
  • 綱田
     
  • 平原
     
25

リベロ:

土岡

リベロ:

水谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 1セット目は互いにミスが目立ち連続得点が取れず流れをつかむ事が出来なかった。
 2セット目からはサーブが走り、トランジョンからのコンビが使え優位に試合が運べました。
 沢山の声援の中、試合が出来た事をファンの皆様に感謝します。

<要約レポート>

 今日の勝利で順位を上げ上位に食い込んでいきたい両チーム、大野石油広島オイラーズとルートインホテルズブリリアントアリーズの一戦。
 第1セット、両チームの粘り強い守りで好ラリーが続き、会場は一気に盛り上がる。中盤から大野石油がじりじりとリード、ルートインが追いかける展開。ルートインは岸村、高橋の速攻で食い下がるものの、大野石油の斉藤が力強いスパイクを決め、最後は中田のうまいフェイントでセットを奪う。
 第2セットは、ルートインがスタートから高橋の好サーブでリズムをつかみ、8対3とリード。大野石油は、吉本に換え、切り替えを図る。ルートインは攻撃の手を緩めず、綱田のライト攻撃で16対6とリードを広げる。大野石油も粘りを見せたが、ルートインがセットを奪い返す。
 第3セット、序盤はルートイン・平岡、綱田の力強い攻撃でリード。大野石油も西田の高さのある速攻、山内のコースを狙った攻撃で追いつく。中盤はお互い譲らず、チームの持ち味を出した攻撃の応酬。ルートインは、高橋の好サーブでリズムをつかみ、平原、岸村の強打で、このセットも連取。
 第4セットも、ルートインは勢いそのまま、高橋、綱田の好サーブから8対2とリード。大野石油も北川が緩急織り交ぜた速攻で対抗。粘るものの、ピンクの熱い応援を味方につけたルートインが勝利した。