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試合会場レポート

試合番号768

開催日2020/01/25

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

観客数:1007 開始時刻:16:05 終了時刻:18:23 試合時間:2:18 主審:有乗 正志 副審:新海 正和

群馬銀行グリーンウイングス

監督 石原 昭久
コーチ 須崎 杏
   
通算 14 勝 3 敗
ポイント 44
2 25 第1セット
【0:26】
19 3
25 第2セット
【0:29】
23
21 第3セット
【0:28】
25
23 第4セット
【0:26】
25
10 第5セット
【0:17】
15

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督 北原 勉
コーチ 村上 昴
   
通算 8 勝 9 敗
ポイント 22

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日のゲーム、第1、第2セットとも攻撃に幅があり、相手のディフェンスのウィークポイントをクレバーに攻めることができたが、第3セット以降、消極的なプレーから試合の流れを完全に持っていかれ、何をしても後手後手にされてしまった。
 リーグ戦も残り4試合、選手たちには先のことよりも目の前の試合、プレーに対し、常に悔いなく全力で頑張ってもらいたい。
 本日も応援ありがとうございました。

25
  • 安福
     
  • 伊藤
    (田中)
  • 古市
    (斉藤)
  • 愛宕
    (栗田)
  • 新井
    (小林(愛))
  • 鈴木
     

1


  • 藤原
    (榎本)
  • 田村
    (宮本)
  • 伊藤
     
  • 柳沢
     
  • 江川
    (投野)
  • 木村
     
19

リベロ:

吉岡

リベロ:

25
  • 安福
     
  • 田中
    (小林(愛))
  • 古市
    (斉藤)
  • 愛宕
    (栗田)
  • 新井
     
  • 鈴木
     

2


  • 藤原
    (榎本)
  • 田村
    (宮本)
  • 伊藤
     
  • 柳沢
     
  • 江川
    (投野)
  • 木村
     
23

リベロ:

吉岡

リベロ:

21
  • 安福
     
  • 田中
    (小林(愛))
  • 古市
    (斉藤)
  • 愛宕
    (栗田)
  • 新井
     
  • 鈴木
     

3


  • 榎本
     
  • 田村
     
  • 伊藤
     
  • 柳沢
     
  • 江川
     
  • 木村
    (北村)
25

リベロ:

吉岡

リベロ:

23
  • 安福
     
  • 田中
    (小林(愛))
  • 古市
    (栗田)
  • 斉藤
     
  • 新井
     
  • 鈴木
    (坂本)

4


  • 榎本
     
  • 田村
     
  • 伊藤
     
  • 柳沢
     
  • 江川
    (北村)
  • 木村
     
25

リベロ:

吉岡

リベロ:

10
  • 小林(愛)
     
  • 斉藤
    (古市)
  • 安福
    (坂本)
  • 鈴木
     
  • 栗田
    (愛宕)
  • 新井
     

5


  • 榎本
     
  • 田村
     
  • 伊藤
     
  • 柳沢
     
  • 江川
     
  • 木村
     
15

リベロ:

吉岡

リベロ:

<監督コメント>

 上位を独走している相手との対戦、高さのあるブロックをどう攻略するか、あとは強気で攻められるかがポイントとなる試合。
 第1、第2セットは自チームのペースに持っていけなかったが、徐々にディフェンス、ブロックが機能してきたところで、勝ち取ることができた。最後は気持ちが上回ったのが大きな勝因。
 負けられない試合が続くが、今日の勝利を生かして明日の勝利に繋げられるよう頑張りたい。
 本日も多くのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 連勝を伸ばし首位を守る群馬銀行グリーンウイングスと、前週の勢いをそのままに着実に勝利を積み重ねていきたいプレステージ・インターナショナルアランマーレとの一戦。
 第1セット、群馬銀行は効果的な選手交代をしながら得点を重ねる。アランマーレは終盤、木村、江川のアタック、藤原のサービスエースで追いすがるが、愛宕を核に攻めた群馬銀行が先取した。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防を展開する。中盤、群馬銀行は田中、新井、愛宕が着実に得点を重ね、リードを広げていく。対するアランマーレは緩急をつけた攻撃で揺さぶりをかけるが、その猛追をしのいだ群馬銀行が連取した。
 第3セット、後がなくなったアランマーレは木村が奮起しリードする。群馬銀行は田中、新井、愛宕を中心に攻め続けるが、アランマーレの勢いは止まることなく、最後は伊藤のサービスエースでセットを取り返した。
 第4セット、アランマーレの勢いは続き、木村、柳沢、江川で得点を重ねていく。群馬銀行も冷静に試合を進め、斉藤、小林のアタックで反撃し点差を縮める。しかし、最後まで攻撃の手を緩めなかったアランマ-レがこのセットをものにした。
 第5セット、手に汗握る熱戦となる。木村、江川、柳沢、榎本で攻めるアランマーレに対して、群馬銀行は必死に食いさがるものの、勢いを止めることができず、アランマーレが勝利を収めた。レギュラーラウンドでの残り試合が少なくなる中、互いの粘り強いレシーブ力を打ち破ろうと力と技のぶつかり合いを見せたこの試合、両チームの今後の躍進が楽しみになった一戦であった。