試合会場レポート

試合番号780

開催日2020/02/08

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 猫田記念体育館

観客数:650 開始時間:13:25 終了時間:15:30 試合時間:2:05 主審:弘中 秀治 副審:近藤 宏顕

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 縄田 香世子
   
通算 11 勝 9 敗
ポイント 35
3 20 第1セット
【0:25】
25 2
20 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:22】
17
25 第4セット
【0:24】
17
15 第5セット
【0:17】
12

ブレス浜松

監督 濱田 義弘
コーチ 三島 静香
   
通算 5 勝 16 敗
ポイント 19

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 第1セット、第2セット共にブレス浜松さんの攻めに翻弄されて自分たちのバレーが出来ませんでしたが、第3セット以降に主力選手の当たりが戻ってきて、辛うじて勝利する事が出来ました。
 今日のゲームは、とにかく勝利する事が上位へ残る必須条件でしたので、最後まで勝利を信じて戦った選手を称えたいと思います。
 一緒になって戦ってくれたファンの皆様に心より感謝申し上げます。

20
  • 賀谷
     
  • 鬼塚
    (勝見)
  • 吉里
    (大原)
  • 色摩
     
  • 松浦
     

  •  

1


  • 浅野
     
  • 多田
     
  • 加藤
     
  • 島原
     
  • 水上
     
  • 藤原
     
25

リベロ:

平岩、前村

リベロ:

松川

20
  • 賀谷
    (山本)
  • 鬼塚
     
  • 吉里
     
  • 色摩
     
  • 松浦
     

  • (大原)

2


  • 浅野
     
  • 多田
    (小川)
  • 加藤
     
  • 島原
     
  • 水上
     
  • 藤原
     
25

リベロ:

平岩、前村

リベロ:

松川

25
  • 山本
     
  • 鬼塚
     
  • 吉里
     
  • 色摩
    (西條)
  • 松浦
     

  • (大原)

3


  • 浅野
     
  • 多田
    (小川)
  • 加藤
     
  • 島原
     
  • 水上
     
  • 藤原
     
17

リベロ:

平岩、前村

リベロ:

松川

25
  • 山本
     
  • 鬼塚
     
  • 吉里
     
  • 色摩
    (大原)
  • 松浦
     

  •  

4


  • 浅野
     
  • 多田
    (中野)
  • 加藤
     
  • 島原
     
  • 水上
     
  • 藤原
    (和田)
17

リベロ:

平岩、前村

リベロ:

松川

15
  • 山本
     
  • 鬼塚
     
  • 吉里
     
  • 色摩
     
  • 松浦
     

  •  

5


  • 浅野
     
  • 中野
    (小川)
  • 加藤
     
  • 島原
     
  • 水上
     
  • 藤原
     
12

リベロ:

平岩、前村

リベロ:

松川

<監督コメント>

 たくさんの応援ありがとうございました。
 今シーズン最後の試合、チームがどんな状況でも精一杯応援して下さる方々の為、気持ちを込めて挑みました。
 2セットを先取していながら、勝ちに繋げられず、すごく悔しいです。
 これがチームの実力、しっかり受け止めて次のシーズンに繋げていきたいと思います。
 11月から始まったリーグ戦を最後まで、本当にたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 チャレンジマッチ出場には、負けられないGSS東京サンビームズと最終戦を勝利で締めくくりたいブレス浜松の一戦。
 第1セット、序盤から両者譲らない一進一退の攻防が続いたが、中盤に浜松が多田のアタックや浅野のブロックで流れを掴んだ。さらに水上がアタックで3連続得点をあげてセットを先取した。
 第2セット、浜松が第1セットの勢いそのままに、浅野にボールを集めて3連続得点をあげた。GSS東京は、色摩を中心に流れを引き戻そうと粘りを見せたが、最後は浜松の多田がアタックを決めて連取した。
 第3セット、浜松が水上、島原のアタックでリードを広げていくかと思われた。しかし、GSS東京の鬼塚がブロックを決めるとリズムに乗り逆転し、中盤に張のアタックやブロックでリードを広げた。最後は色摩に代わって入ったリリーフサーバー西條がサービスエースを決めてセットを奪い返した。
 第4セット、序盤にGSSが張の効果的なサーブで崩し、吉里のアタックで主導権を握った。浜松は、終盤に多田から中野に代え、アタックなどで粘りを見せるも、最後はGSS東京の山本がフェイントを決めてフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、GSS東京が松浦の好レシーブから色摩のアタックでリードした。浜松は、中野のアタックが連続で決まり、譲らない展開となった。ここからGSS東京が吉里、張のアタックなどで3連続得点を上げてリードを広げた。浜松も中野のアタックで粘りを見せたが、最後はGSS東京の吉里がフェイントを決めて、勝利した。