試合会場レポート

試合番号784

開催日2020/02/09

2019-20 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 猫田記念体育館

観客数:1020 開始時間:16:05 終了時間:18:25 試合時間:2:20 主審:島田 香 副審:熊本 結

大野石油広島オイラーズ

監督 鈴木 輝
コーチ 内田 役子
   
通算 8 勝 13 敗
ポイント 24
2 24 第1セット
【0:27】
26 3
23 第2セット
【0:29】
25
26 第3セット
【0:29】
24
25 第4セット
【0:27】
21
9 第5セット
【0:16】
15

群馬銀行グリーンウイングス

監督 石原 昭久
コーチ 須崎 杏
   
通算 18 勝 3 敗
ポイント 54

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 全員が集中し、ボールを落とさないという気持ちが出ていて、粘り強いバレーができましたが、あと一歩及ばず負けてしまいました。
 これでリーグ戦が終わりましたが、引き続き応援よろしくお願いします。

24
  • 北川
     
  • 中田
    (吉本)
  • 長谷川
     
  • 佐藤
     
  • 斉藤
     
  • 西田
     

1


  • 新井
     
  • 古市
    (寺坂)
  • 鈴木
     
  • 安福
     
  • 斉藤
    (栗田)
  • 伊藤
    (上地)
26

リベロ:

土岡

リベロ:

吉岡

23
  • 北川
     
  • 中田
     
  • 長谷川
     
  • 佐藤
    (山内)
  • 斉藤
     
  • 西田
     

2


  • 新井
     
  • 古市
    (寺坂)
  • 鈴木
     
  • 安福
     
  • 斉藤
    (栗田)
  • 伊藤
    (坂本)
25

リベロ:

土岡

リベロ:

吉岡

26
  • 北川
     
  • 中田
     
  • 長谷川
     
  • 佐藤
    (山内)
  • 斉藤
     
  • 西田
     

3


  • 新井
     
  • 古市
    (寺坂)
  • 鈴木
     
  • 安福
     
  • 斉藤
    (栗田)
  • 伊藤
    (坂本)
24

リベロ:

土岡

リベロ:

吉岡

25
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

4


  • 新井
     
  • 栗田
    (斉藤)
  • 鈴木
     
  • 安福
     
  • 寺坂
    (古市)
  • 伊藤
    (田中)
21

リベロ:

土岡

リベロ:

吉岡

9
  • 中田
     
  • 山内
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

5


  • 新井
     
  • 栗田
    (斉藤)
  • 鈴木
     
  • 安福
     
  • 寺坂
    (古市)
  • 伊藤
    (坂本)
15

リベロ:

土岡

リベロ:

吉岡

<監督コメント>

 出だしでブロックが機能し、展開を支配することができましたが、大事な場面でのイージーミスから相手を勢いに乗せてしまい、セットを連取しながらもフルセットに持ち込まれる状況となってしまいました。
 最後は途中出場のセッター栗田とライト寺坂に助けられた試合でした。
 残すは、チャレンジマッチのみ。全力で勝利を勝ち取ります。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 優勝を決めている群馬銀行グリーンウイングスとホームでの最終戦を勝利で飾りたい大野石油広島オイラーズの一戦。
 第1セット、序盤に群馬銀行は伊藤のアタックで得点を重ねてリード広げた。中盤に大野石油は斉藤がアタックを決め、さらに北川がサービスエースを決めて流れを引き寄せたかと思われたが、最後は群馬銀行の新井がアタックを決め、粘る大野石油を振りきった。
 第2セット、群馬銀行は伊藤、斉藤のアタック、大野石油は佐藤、斉藤のアタックで終盤まで互角の争いとなった。終盤、群馬銀行は安福、伊藤のアタックで押し切り連取した。
 第3セット、群馬銀行は安福のアタックなどで中盤までリードした。大野石油は、北川の移動攻撃や斉藤のバックアタックなどで粘った。終盤に群馬銀行は、斉藤のアタックでマッチポイントを握ったが、ここから大野石油は山内のアタックなどでデュースに持ち込み、最後は北川がアタックを決めてセットを奪い返した。
 第4セット、勢いそのままに大野石油は中田、斉藤のアタックでリードしたが、群馬銀行は安福のアタックなどで逆転し、じりじりと点差を引き離す。大野石油も北川のアタックやブロックで追いすがり、終盤に山内がアタックを決めて、フルセットへ持ち込んだ。
 第5セット、序盤から伊藤のアタックで群馬銀行がリードした。大野石油もホームの大声援を背に会場を沸かせるプレーを見せたが、群馬銀行は寺坂、新井のアタックやブロックで押し切り、フルセットの大接戦を勝利した。