試合会場レポート

試合番号824

開催日2020/02/02

2019-20 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 近畿大学記念会館

観客数:220 開始時間:13:30 終了時間:15:39 試合時間:2:09 主審:八木 俊樹 副審:吉川 耕平

奈良ドリーマーズ

監督 山本 雅史
コーチ 丹下 雅行
   
通算 9 勝 3 敗
ポイント 24
3 31 第1セット
【0:30】
33 2
25 第2セット
【0:23】
21
25 第3セット
【0:22】
18
25 第4セット
【0:30】
27
15 第5セット
【0:12】
9

サフィルヴァ北海道

監督 渡邉 孝
コーチ 後藤 優介
   
通算 5 勝 7 敗
ポイント 17

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今日は、サフィルヴァ北海道の強いサーブと気持ちのこもったプレーに終始おされた展開だったが、サーブで攻めて連続得点ができたのが勝因です。
 残り1戦1戦を攻める気持ちを忘れずに最後まで戦い抜きたいと思います。
 2日間ご声援いただきありがとうございました。

31
  • 川村
    (壇上)

  •  
  • 有津
    (杉谷)
  • 下町
    (渡邊)
  • 高橋
     
  • 片野坂
     

1


  • 笠原
     
  • 河西(智)
     
  • 阿部
     
  • 清水
     
  • 森元
    (青島)
  • 奥田
     
33

リベロ:

小寺、石渡

リベロ:

神園

25
  • 川村
     

  •  
  • 有津
     
  • 下町
    (渡邊)
  • 高橋
     
  • 片野坂
     

2


  • 笠原
     
  • 河西(智)
     
  • 阿部
     
  • 清水
     
  • 森元
    (青島)
  • 奥田
     
21

リベロ:

小寺、石渡

リベロ:

神園

25
  • 川村
     

  •  
  • 有津
    (杉谷)
  • 下町
    (渡邊)
  • 高橋
     
  • 片野坂
     

3


  • 笠原
    (吉田)
  • 河西(智)
    (柿崎)
  • 阿部
     
  • 清水
     
  • 森元
     
  • 奥田
     
18

リベロ:

小寺、石渡

リベロ:

神園

25
  • 川村
     

  •  
  • 有津
     
  • 下町
    (渡邊)
  • 高橋
     
  • 片野坂
     

4


  • 笠原
     
  • 河西(智)
    (柿崎)
  • 阿部
     
  • 清水
     
  • 森元
     
  • 奥田
     
27

リベロ:

小寺、石渡

リベロ:

神園

15
  • 川村
     

  •  
  • 有津
     
  • 下町
     
  • 高橋
     
  • 片野坂
     

5


  • 笠原
     
  • 河西(智)
    (青島)
  • 阿部
     
  • 清水
     
  • 森元
     
  • 奥田
     
9

リベロ:

小寺、石渡

リベロ:

神園

<監督コメント>

 本日のサフィルヴァはチームとしてパフォーマンスをしっかりと発揮していました。5セット目を取りきるには、もう1段ギアをあげることが必要でした。そこのところは次週の東京大会で更にレベルアップしたサフィルヴァをお見せすることができると思います。マッチアップも効果的でした。
 リーグを通じて強化していく、試合をこなすことで学習して行く方針は変えていません。
 本日の声援は、昨日よりも多くなり観客の皆さま、サフィルヴァファンの皆様に感謝致します。

<要約レポート>

 ポイントを一つでも増やしたい奈良ドリーマーズとサフィルヴァ北海道の戦い。
 第1セット、終盤までお互いに一歩も引かない展開の中、リベロ神園を中心に守備力が上回ったサフィルヴァがこのセットを取った。
 第2セット、このセットも中盤までは一進一退の攻防が続くが、奈良は上のサービスエースで流れに乗ると一気に引き離し、このセットを取り返した。
 第3セット、勢いに乗った奈良は、川村や片野坂のスパイクで得点を重ねこのセットを連取した。
 第4セット、後の無くなったサフィルヴァは、森元のスパイクや笠原のブロック等で得点を重ねるとこのセットを取り、フルセットへ持ち込んだ。
 第5セット、現在2位の意地を見せた奈良は全員で拾って繋ぐバレーを展開し、片野坂や有津のスパイクで得点を重ねた。サフィルヴァも奥田のブロック等で追い上げを見せるが及ばず、最後は奈良の川村のスパイクが決まり勝利した。