試合会場レポート

試合番号826

開催日2020/02/09

2019-20 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 江戸川区スポーツセンター

観客数:220 開始時間:14:30 終了時間:16:32 試合時間:2:02 主審:金廣 祐介 副審:楓 淳一郎

トヨタモビリティ東京スパークル

監督 伊藤 優介
コーチ 松枝 寿明
   
通算 1 勝 12 敗
ポイント 6
2 25 第1セット
【0:24】
22 3
23 第2セット
【0:25】
25
20 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:22】
13
10 第5セット
【0:15】
15

奈良ドリーマーズ

監督 山本 雅史
コーチ 丹下 雅行
   
通算 10 勝 3 敗
ポイント 26

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第2、第3セットと連続で取られ、第4セットをいい流れで取り返すことができたが、最終セットのスタートにつなげることができなかった。
 その後も流れを取り戻そうとしたが、最後までリズムをつかめず、残念な結果となった。
 ホームゲーム最後の試合を勝利できず、無念に思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
  • 西河
     
  • 石井
    (松本)
  • 岩阪
    (田中)

  • (西片)
  • 新山
     
  • 為我井
     

1


  • 片野坂
     
  • 高橋
     
  • 下町
    (渡邊)
  • 有津
     

  •  
  • 川村
     
22

リベロ:

峰尾

リベロ:

小寺、石渡

23
  • 西河
     
  • 石井
     
  • 岩阪
    (西片)

  • (大楽)
  • 新山
    (大貫)
  • 為我井
     

2


  • 片野坂
     
  • 高橋
     
  • 下町
    (渡邊)
  • 有津
     

  • (後藤)
  • 川村
     
25

リベロ:

峰尾

リベロ:

小寺、石渡

20
  • 西河
     
  • 石井
     
  • 岩阪
    (田中)

  •  
  • 新山
    (西片)
  • 為我井
    (鈴木)

3


  • 片野坂
     
  • 高橋
     
  • 下町
    (杉谷)
  • 有津
     
  • 後藤
     
  • 川村
     
25

リベロ:

峰尾

リベロ:

小寺、石渡

25
  • 西河
     
  • 石井
     
  • 岩阪
    (筧)

  •  
  • 新山
    (西片)
  • 為我井
     

4


  • 片野坂
     
  • 高橋
    (南本)
  • 下町
     
  • 有津
     
  • 後藤
     
  • 川村
     
13

リベロ:

峰尾

リベロ:

小寺、石渡

10
  • 西河
     
  • 石井
    (西片)
  • 岩阪
    (大楽)

  •  
  • 新山
     
  • 為我井
    (鈴木)

5


  • 片野坂
     
  • 高橋
     
  • 下町
    (渡邊)
  • 有津
     
  • 後藤
     
  • 川村
     
15

リベロ:

峰尾

リベロ:

小寺、石渡

<監督コメント>

 非常に厳しい試合で課題が残る内容であった。
 来週は優勝のかかる戦いとなるので、これまで以上にしっかりと準備したい。
 気持ちを前面に出して北海道で有終の美を飾れるように頑張りますのでご声援よろしくお願いします。
 本日は寒い中、沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 首位を目指す奈良ドリーマーズと、ホームゲームで勝利したいトヨタモビリティ東京スパークルの対戦。
 第1セット、トヨタモビリティは新山のサーブでリードするが、奈良も片野坂のサーブですぐに追いつく。終盤、トヨタモビリティは西河のサーブで相手を崩し、新山のアタック、岩阪のブロックでセットを先取する。
 第2セット、中盤まで両者譲らぬ展開となる。トヨタモビリティは大楽をリリーフサーバーで起用すると、連続得点をあげてリードする。しかし、奈良も川村のサーブで攻め、高橋のブロック、片野坂のアタックで逆転し、セットを取り返す。
 第3セット、奈良は後藤のサービスエースから勢いに乗り、セッター高橋がブロック、アタックと攻撃に参加しリードする。その後も奈良は後藤、川村が着実に得点をあげてリードを広げる。トヨタモビリティも新山、西河のアタック、岸のサーブで追いかけるが、奈良は川村、有津のアタックでセットを連取する。
 第4セット、トヨタモビリティは石井、為我井が粘り強くレシーブをあげて、西河、岩阪がブロックを決めてリードするが、奈良は有津のサーブ、下町のブロックで同点とする。しかし、トヨタモビリティは為我井、岸のサーブ、石井、岩阪のブロックで再度リードを奪い、フルセットに持ち込む。
 第5セット、奈良は片野坂、川村のアタック、後藤の連続ブロックでリードする。トヨタモビリティは西片を投入すると、ブロック、サービスエースと奮闘し、新山も長いラリーでアタックを決めきる。しかし奈良は有津がアタックを決め、熱戦を制した。