試合会場レポート

試合番号429

開催日2020/01/11

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   ファイナル8・Aグループ

会場 : サイデン化学アリーナ

観客数:1200 開始時間:12:05 終了時間:13:49 試合時間:1:44 主審:桑原 健輔 副審:明井 寿枝

デンソーエアリービーズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 3
0 23 第1セット
【0:31】
25 3
22 第2セット
【0:31】
25
26 第3セット
【0:36】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉田 敏明
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日もたくさんのご声援を頂けたことに深く感謝致します。ありがとうございました。
 ファイナル8の初戦の為に良い準備はでき、序盤は勢いを作り良い入りができました。
 デンソーもとても粘りを出せましたが、相手が粘りで上回りました。攻め続ける工夫や粘られた時の我慢の仕方を来週に向けて修正していきます。
 まだ初戦。あと2つを勝ち切ってセミファイナルに繋げます。
 今日も熱いご声援ありがとうございました。

23
  • 田代
     
  • シニアード
    (早坂)
  • 鍋谷
     
  • 中元
     
  • 奥村
    (兵頭)
  • 工藤
     

1


  • 吉野
     
  • 冨永
    (井上(美))
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (大室)
  • シュシュニャル
     
  • 椎名
    (堀江)
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸

22
  • 田代
     
  • シニアード
    (兵頭)
  • 鍋谷
     
  • 中元
    (ジャン)
  • 奥村
     
  • 工藤
     

2


  • 井上(美)
     
  • サンティアゴ
    (大室)
  • 吉野
     
  • 堀江
     
  • 青柳
     
  • シュシュニャル
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸

26
  • シニアード
    (早坂)
  • 鍋谷
    (ジャン)
  • 田代
     
  • 工藤
     
  • 中元
     
  • 奥村
    (兵頭)

3


  • 吉野
     
  • 井上(美)
     
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (大室)
  • シュシュニャル
     
  • 堀江
     
28

リベロ:

井上

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 レギュラーラウンド最終戦で勝てば2位、負ければ4位という試合で敗戦し、改めて一敗の重みを実感した。
 私達は、4位からファイナルステージ優勝目指す上で、この一戦が非常に大事な一戦とし位置付け、勝利に向けて準備してきました。
 第1~3セット、全て序盤、相手にリードされる展開となりましたが、終盤に入ってからも慌てずしっかり高さのある攻撃で点数を決めきれたことが勝因です。
 1位のチームに勝てたことで混戦のファイナル8となります。この一勝が次のステージの糧になるように、来週の2戦に向けて準備していきます。
 埼玉で開催という事で大勢のファンの声援に後押しされました。来週も千葉で開催されます。温かいご声援の程、引き続きよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ファイナル8・Aグループ、プレミアカンファレンス優勝のデンソーエアリービーズとスターカンファレンス4位の埼玉上尾メデックスとの対戦。
 第1セット、序盤から接戦が続く、中盤デンソー鍋谷がサーブでレシーブを乱し、工藤のアタックで連続ポイントを取る流れを作り、11‐7とリードする。終盤、埼玉上尾がシュシュニャルにボールを集め反撃し、最後はブロックを決め先取する。
 第2セット、互いに譲らず一進一退の攻防が終盤まで続く、埼玉上尾が吉野とシュシュニャルで連続ポイントしてリードを保ち、最後は井上がアタックを決め連取する。
 第3セット、後がないデンソー、ここで決めたい埼玉上尾の打ち合いを両チームのリベロが好レシーブする見ごたえあるラリーが続き、デュースとなる。埼玉上尾はシュシュニャル、サンティアゴの活躍で突き放そうとするが、デンソーは工藤とジャンが食らいつく。最後は埼玉上尾シュシュニャルのアタック判定に両チームがチャレンジするが埼玉上尾が成功し、28‐26で勝利する。