試合会場レポート

試合番号433

開催日2020/01/12

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   ファイナル8・Bグループ

会場 : サイデン化学アリーナ

観客数:1500 開始時間:12:05 終了時間:13:56 試合時間:1:51 主審:明井 寿枝 副審:佐々木 伸子

JTマーヴェラス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 6
3 14 第1セット
【0:22】
25 1
25 第2セット
【0:23】
12
25 第3セット
【0:25】
14
25 第4セット
【0:32】
19
第5セット
【】

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ファイナル8初戦は女王久光製薬スプリングス。
 久光製薬はファイナル常連チームで1セット目から最高のパフォーマンスで私たちにプレッシャーを与えて来た。セッター籾井が2セット目から自分達のオフェンスをコントロールし、両サイドの決定力を上げて行った。
 セットを進めるごとに、サーブとブロック&ディグのトータルディフェンスが機能し久光製薬の攻撃力を低下させることが出来、勝利する事が出来た。
 本日は多くの皆様にご声援いただき、感謝申し上げます。1つ1つの試合を自分達の良い経験とし、全力で戦って行きます。ありがとうございました。

14
  • 芥川
     

  •  
  • 籾井
    (西川)
  • ドルーズ
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • 小川
    (山本)

1


  • 新鍋
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 石井
     
  • 井上
    (座安)
  • ファビアナ
     
  • 小島
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

戸江

25
  • 芥川
    (目黒)

  •  
  • 籾井
     
  • ドルーズ
     
  • 田中(瑞)
     
  • 小川
    (カムンタラー)

2


  • 新鍋
     
  • 岩坂
     
  • 石井
     
  • 井上
     
  • ファビアナ
     
  • 小島
     
12

リベロ:

小幡

リベロ:

戸江

25

  •  
  • ドルーズ
     
  • 芥川
     
  • カムンタラー
    (目黒)
  • 籾井
     
  • 田中(瑞)
     

3


  • 新鍋
    (栄)
  • 岩坂
     
  • 石井
     
  • 井上
     
  • ファビアナ
    (加藤)
  • 小島
    (中川)
14

リベロ:

小幡

リベロ:

戸江

25

  •  
  • ドルーズ
     
  • 芥川
    (柴田)
  • カムンタラー
    (目黒)
  • 籾井
     
  • 田中(瑞)
     

4


  • 岩坂
     
  • 井上
     
  • 新鍋
    (栄)
  • 小島
    (中川)
  • 石井
    (座安)
  • ファビアナ
     
19

リベロ:

小幡

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ファイナル8初戦、スターカンファレンス優勝のチームを相手にこれまでの1週間しっかりと準備し、チャレンジャーとして試合に臨む事が出来た。
 1セット目は自チームのサーブで崩してディフェンス、オフェンス共にしっかり機能させる事が出来た。
 しかし、2セット目以降、サーブで崩され苦しい局面を打破出来なかった。まだまだ自分達の力を出し切れていないと感じている。それぞれの力を集結させ、次戦に臨み、結果にこだわりたい。
 厳しい戦いが続くが、サポーターの皆様と共に戦います。ご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ファイナル8・Bグループ、スターカンファレンス優勝のJTマーヴェラスとリーグ三連覇を狙う久光製薬スプリングスとの対戦。
 第1セット、ファーストテクニカルタイムまでは、JTはドルーズ、久光製薬は井上、石井の活躍で一進一退の攻防が続くが、久光製薬はファビアナのブロックでムードを掴むと、セッター小島が新鍋、岩坂、井上、石井の多彩な攻撃で主導権を握り、25-14で先取した。
 第2セット、久光製薬は井上、新鍋のスパイクで得点を重ねるも、JTドルーズのサービスエースやスパイク、田中(瑞)の好レシーブとスパイク、チャレンジ成功、セッター籾井のツーアタックで勢いが止まらずJTが25-12でセットを取り返した。
 第3セット、久光製薬は岩坂、井上のスパイクで得点するが、JTはカムンタラーのスパイクと田中(瑞)のサービスエースなどで第2セットの勢いのまま主導権を握る。中盤以降も籾井の華麗なトスワークにより、ドルーズ、林のスパイク、芥川のバックアタック、ブロード攻撃で得点を重ね25-14で勝利し、セットカウントを2-1とした。
 第4セット、序盤、久光製薬はファビアナ、新鍋、岩坂のスパイク、小島のブロックで主導権を握るが、JTはドルーズ、林、田中(瑞)のスパイク、ドルーズのブロックで逆転する。終盤、久光製薬はセッターを栄に替えファビアナのスパイク、ブロックで反撃するが、決定力が勝ったJTが25-19、セットカウント3-1で勝利した。