試合会場レポート

試合番号434

開催日2020/01/12

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   ファイナル8・Bグループ

会場 : サイデン化学アリーナ

観客数:1300 開始時間:15:00 終了時間:17:15 試合時間:2:15 主審:種元 桂子 副審:桑原 健輔

岡山シーガルズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 4
3 25 第1セット
【0:24】
18 2
22 第2セット
【0:32】
25
25 第3セット
【0:24】
16
23 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:14】
8

トヨタ車体クインシーズ

〔スターカンファレンス〕
監督 印東 玄弥
コーチ 木村 泰輔
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 2

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 1セット目、シーガルズのリズムで勝利し少しほっとしたのか、2セット目ちぐはぐなプレーからトヨタ車体に流れが移ってしまった。
 3セット目に持ちなおしたが、双方に緊張感が必要以上に出てフルセットまでもつれてしまった。
 5セット目は持ち前の粘りあるつなぎで逃げ切り勝利できた。
 来週につながる流れが出てきたように思うので、頑張っていきたい。
 本日は寒い中、大変多くのファンの方が応援にかけつけて下さり、ありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

25
  • 金田
     
  • 渡邊
     
  • 及川
     
  • 川島
     
  • 宮下(遥)
     
  • 佐々木
    (西村)

1


  • 荒木
     
  • 内瀬戸
    (鴫原)
  • ネリマン
     
  • 山上
     
  • 藪田
     
  • 渡邊
     
18

リベロ:

楢崎、丸山

リベロ:

榊原

22
  • 金田
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 及川
     
  • 川島
     
  • 宮下(遥)
    (吉岡)
  • 佐々木
    (西村)

2


  • 渡邊
     
  • 藪田
     
  • 山上
     
  • ネリマン
     
  • 内瀬戸
    (鴫原)
  • 荒木
     
25

リベロ:

楢崎

リベロ:

榊原

25
  • 川島
     
  • 佐々木
     
  • 宮下(遥)
     
  • 渡邊
     
  • 金田
     
  • 及川
     

3


  • 山上
     
  • 渡邊
     
  • 内瀬戸
    (鴫原)
  • 藪田
     
  • 荒木
    (志智)
  • ネリマン
     
16

リベロ:

楢崎、丸山

リベロ:

榊原

23
  • 佐々木
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 川島
    (森田)
  • 及川
    (長瀬)
  • 宮下(遥)
    (居村)
  • 金田
    (西村)

4


  • 荒木
     
  • 藪田
     
  • ネリマン
     
  • 山上
     
  • 村永
     
  • 渡邊
     
25

リベロ:

楢崎、丸山

リベロ:

榊原

15
  • 金田
     
  • 渡邊
     
  • 川島
     
  • 長瀬
    (居村)
  • 宇賀神
     
  • 佐々木
    (西村)

5


  • 藪田
     
  • 山上
     
  • 荒木
     
  • 渡邊
     
  • ネリマン
     
  • 村永
     
8

リベロ:

楢崎、丸山

リベロ:

榊原

<監督コメント>

 この試合の為に準備してきた部分が発揮された部分と、そうではない部分の差が大きく、競った時に力みが出たのは残念。
 前回の試合から成長していることを前向きにとらえ、次戦に生かしていきたい。
 岡山シーガルズも、若い選手の技術が向上しており、交代で入ってきた後のプレーも素晴らしい。
 次戦に向けて気持ちを高めて、挑みたい。多くの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ファイナル8・Bグループ、プレミアカンファレンス2位の岡山シーガルスとスターカンファレンス3位のトヨタ車体クインシーズとの対戦。
 第1セット、序盤、トヨタ車体はネリマン、薮田のスパイク、荒木のブロックなどで得点した。対する岡山は金田、佐々木のスパイクで得点を重ねた。中盤以降は岡山が川島、及川のスパイクなどで徐々に点差を広げて、最後は金田のスパイクでセットを先取した。
 第2セット、序盤からトヨタ車体が内瀬戸のスパイクやブロックでリードした。中盤、岡山はセッターを宇賀神に代え、金田のスパイクなどで点差を縮めたが、終盤はトヨタ車体が薮田のスパイクやサーブなどで得点し、粘る岡山を振り切りセットを取り返した。
 第3セット、一進一退の攻防が展開されたが、岡山が金田のスパイクで徐々に点差を広げた。トヨタ車体は選手交代で流れを変えようとしたが、岡山が佐々木、渡邊のスパイクなどで得点し、そのままセットを取得した。
 第4セット、序盤からトヨタ車体はネリマンのスパイクで得点を重ねた。岡山は粘り強いレシーブから渡邊、金田のスパイクで応戦し追い上げたが、トヨタ車体が逃げ切りセットを取り返した。
 第5セット、岡山は金田の活躍で序盤からリードし、トヨタ車体はネリマン、薮田のスパイクで応戦したが、岡山が佐々木のスパイクで点差を広げ、最後は金田のスパイクで得点し、フルセットの接戦を制した。