試合会場レポート

試合番号440

開催日2020/01/18

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   ファイナル8・Bグループ

会場 : YMITアリーナ(くさつシティアリーナ)

観客数:2370 開始時間:15:00 終了時間:17:25 試合時間:2:25 主審:澤 達大 副審:吉岡 奈々

岡山シーガルズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 河本 昭義
コーチ 浅山 卓哉
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6
3 29 第1セット
【0:37】
31 2
20 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:20】
12
25 第4セット
【0:30】
23
15 第5セット
【0:18】
10

久光製薬スプリングス

〔プレミアカンファレンス〕
監督 酒井 新悟
コーチ 礒田 尚紘
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 第1セット、長い攻防を取り切れなったがことが第2セットに尾を引いてしまった。第3セットからミドルを速攻のできる選手に切り替え、ライトをディフェンスのできる西村選手で固めたことが、勝利の一番の要因である。
 フルセットを制した勢いを明日につなげ、連勝を目指したい。本日は大変多くの皆様の熱いご声援、ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

29
  • 佐々木
     
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 居村
     
  • 川島
     
  • 宇賀神
    (高野)
  • 金田
    (西村)

1


  • 井上(愛)
    (座安)
  • 小島
    (中川)
  • 岩坂
    (加藤)
  • ファビアナ
     
  • 新鍋
     
  • 石井
     
31

リベロ:

楢崎、丸山

リベロ:

戸江

20
  • 川島
     
  • 佐々木
     
  • 宇賀神
    (西村)
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 金田
     
  • 居村
    (及川)

2


  • 井上(愛)
    (座安)
  • 小島
    (中川)
  • 岩坂
    (加藤)
  • ファビアナ
     
  • 新鍋
     
  • 石井
     
25

リベロ:

楢崎

リベロ:

戸江

25
  • 佐々木
     
  • 西村
     
  • 及川
     
  • 高野
     
  • 宮下(遥)
     
  • 金田
     

3


  • 井上(愛)
     
  • 小島
    (中川)
  • 岩坂
     
  • ファビアナ
     
  • 新鍋
    (栄)
  • 石井
     
12

リベロ:

楢崎

リベロ:

戸江

25
  • 佐々木
    (森田)
  • 西村
    (渡邊)
  • 及川
     
  • 高野
    (居村)
  • 宮下(遥)
     
  • 金田
     

4


  • 井上(愛)
    (座安)
  • 小島
    (中川)
  • 岩坂
     
  • ファビアナ
    (平山)
  • 新鍋
     
  • 石井
     
23

リベロ:

楢崎

リベロ:

戸江

15
  • 金田
     
  • 渡邊
    (西村)
  • 及川
     
  • 居村
     
  • 宮下(遥)
     
  • 佐々木
    (森田)

5


  • 井上(愛)
    (座安)
  • 小島
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • ファビアナ
    (平山)
  • 新鍋
     
  • 石井
     
10

リベロ:

楢崎、丸山

リベロ:

戸江

<監督コメント>

 セミファイナル進出がかかった大切な第2戦。選手、スタッフ、全員が熱い想いで準備をしてきた。
 試合序盤から相手の対応が上手くいき、そこからの攻勢も機能したが、中盤相手のメンバーチェンジで入ってきた選手の対応が遅れリズムを崩してしまい、流れをもっていかれた事が敗因である。
 今日の結果でセミファイナル進出はできなくなってしまったが、私達には明日もう一戦ある。これまで支えて下さったファンの皆様のためにも、もう一度顔を上げ戦い抜きたいと思う。熱いご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、久光製薬スプリングスはファビアナのクイックで得点を重ねる。対する岡山シーガルズはセッター宇賀神の繰り出す速い攻撃で対抗する。中盤、岡山の攻撃がうまくかみ合い、24-23でセットポイントを握った。その後、白熱した攻防が続くが、久光製薬のセッター小島が2連続ツーアタックを決め、31-29で久光製薬が先取した。
 第2セット、両者スローペースの攻防で試合は続く。中盤は一進一退の攻防が続き、最後は久光製薬が22-20から岩坂のブロックなどで25-20とし、セットを連取した。
 第3セット、岡山はセッターを宮下(遥)に、ウイングスパイカーを西村に代えてスタートする。岡山は攻めのサーブで久光製薬の守備を崩し、単調になった攻撃をブロックで加点しリードを重ねる。最後は25-12で岡山がこのセットを奪い返した。
 第4セット、両チーム第3セットと同じスターティングメンバーで、確実に点を重ねていく。その後も一進一退の攻防で試合は進むも、岡山が及川のこのセット2本目のサーブポイントと、佐々木のスパイクでセットを勝ち取り、セットカウント2-2のタイとした。
 第5セット、岡山はセッター対角に渡邊が入り、序盤から速いトス回しからの軟攻が決まる。岡山は堅守からリードを広げ、食い下がる久光製薬を15-10で下し、フルセットの末に勝利をものにした。