試合会場レポート

試合番号447

開催日2020/01/26

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   3位決定戦

会場 : 国立代々木競技場 第一体育館

観客数:2435 開始時間:12:00 終了時間:13:29 試合時間:1:29 主審:佐々木 伸子 副審:吉岡 奈々

デンソーエアリービーズ

〔プレミアカンファレンス〕
監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0
0 22 第1セット
【0:28】
25 3
22 第2セット
【0:28】
25
20 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

〔スターカンファレンス〕
監督 吉田 敏明
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 リーグ最終戦にたくさんの方々にご来場いただけたことに深く感謝いたします。ありがとうございました。
 昨日の敗戦から切り替えて、攻めのバレーができました。
 サーブ、ブロック、攻撃とデンソーらしさが出せましたが、相手の方が一枚上手でした。
 得点を取りきる、セットを勝ちきる、試合を勝ちきる、まだまだ未熟だったと思います。
 課題を克服し、次の天皇杯・皇后杯と黒鷲旗に向けて精進していきます。
 たくさんの方々に支えられてこの場に立つことができました。
 来年はチームとして強く、大きく、厚いチームになって頂点を取ります。
 今シーズン熱い応援をしていただきありがとうございました。

22
  • 中元
    (ジャン)
  • 工藤
     
  • シニアード
     
  • 奥村
    (兵頭)
  • 田代
    (田原)
  • 鍋谷
    (朝日)

1


  • 吉野
     
  • 井上
    (冨永)
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (大室)
  • シュシュニャル
     
  • 堀江
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸

22
  • ジャン
    (朝日)
  • 工藤
     
  • シニアード
    (兵頭)
  • 奥村
     
  • 田代
     
  • 鍋谷
     

2


  • 井上
    (冨永)
  • サンティアゴ
    (大室)
  • 吉野
     
  • 堀江
     
  • 青柳
     
  • シュシュニャル
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸

20
  • シニアード
     
  • ジャン
    (兵頭)
  • 田代
     
  • 工藤
    (東谷)
  • 鍋谷
     
  • 奥村
     

3


  • 吉野
     
  • 井上
     
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (大室)
  • シュシュニャル
     
  • 堀江
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日はリーグ最終戦を勝って終えれるチャンスを与えてもらった一戦。大勢のファンの前で自分たちの持ち味を出して勝てたことが何よりも喜ばしいです。
 リーグ戦を通して、数々の苦しい場面を乗り越えて、個人やチームの課題に向き合って最後までタフに戦ってくれた選手を讃えたい。また、チームが落ち込んだ時も常に支えてくれたスタッフ、常に熱い声援で選手の背中を押してくれたファンの皆様に感謝したい。
 トップリーグに参加して今日で56勝目となりました。
 まだまだ歴史の浅いチームですが、これからも選手、スタッフ、ファンの皆様一体となって成長していきたいです。
 今シーズンも全国各地から多大なる応援ありがとうございました。
 引き続き埼玉上尾メディックスの応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 今シーズンの第3位決定戦を戦うのは、プレミアカンファレンス1位のデンソーエアリービーズとスターカンファレンス4位の埼玉上尾メディックス。
 第1セット、序盤デンソーの田代は鍋谷、工藤、シニアードを使い埼玉上尾に挑む。それに対し埼玉上尾の井上はシュシュニャル、吉野、青柳を巧みに操り、立ち向かう。序盤こそ競った試合だったが、中盤以降は埼玉上尾が主導権を握った。最後は埼玉上尾のシュシュニャルの豪快なアタックが決まりこのセットを手に入れた。
 第2セット、デンソーはスタートからジャンを起用した。序盤は埼玉上尾がリードを奪うが、中盤からはシーソーゲームとなった。デンソーのジャンはアタック、ブロックと躍動したが、最後は埼玉上尾の堀江のアタックが決まりセットを連取した。
 第3セット、スタートダッシュに成功したデンソーが流れをつかんだが、中盤に埼玉上尾に追いつかれた。逆に埼玉上尾はサンティアゴの速攻などでリードを奪った。その後もリードを守り切り、埼玉上尾が勝利を掴んだ。