試合会場レポート

試合番号239

開催日2020/02/29

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   ファイナル

会場 : 高崎アリーナ

観客数:0 開始時間:17:10 終了時間:19:34 試合時間:2:24 主審:村中 伸 副審:小野 将人

パナソニックパンサーズ

監督 川村 慎二
コーチ 古田 博幸
   
通算 0 勝 1 敗
2 25 第1セット
【0:25】
17 3
22 第2セット
【0:29】
25
22 第3セット
【0:26】
25
28 第4セット
【0:31】
26
10 第5セット
【0:21】
15

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 増成 一志
   
通算 1 勝 0 敗

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<監督コメント>

 まずは優勝したジェイテクトSTINGS、本当におめでとうございます。
 負けに不思議な負けは無いと言いますが、チームは最後まで諦めずによく戦い抜いてくれました。
 悔しさはもちろんありますが、この悔しさを忘れることのないよう、さらなる高みを目指してステップアップを図りたいと思います。
 長期にわたるリーグ戦、本当にたくさんのご声援ありがとうございました。
 今後とも、バレーボール、そしてパナソニックパンサーズへのご声援、よろしくお願いいたします。

25
  • 久原
     
  • 清水
     
  • 山内
     
  • 白澤
     
  • 深津
    (大竹)
  • クビアク
     

1


  • 金丸
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 中根
    (伏見)
  • カジースキ
     

  •  
17

リベロ:

永野、伊賀

リベロ:

本間

22
  • 清水
    (新)
  • 白澤
     
  • 久原
     
  • クビアク
     
  • 山内
     
  • 深津
    (大竹)

2


  • 金丸
     
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 中根
    (伏見)
  • カジースキ
     

  •  
25

リベロ:

永野、伊賀

リベロ:

本間

22
  • 久原
     
  • 清水
    (新)
  • 山内
     
  • 白澤
     
  • 深津
    (大竹)
  • クビアク
     

3


  • 金丸
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 中根
    (伏見)
  • カジースキ
     

  •  
25

リベロ:

永野、伊賀

リベロ:

本間

28
  • 清水
    (新)
  • 白澤
     
  • 久原
     
  • クビアク
    (渡辺)
  • 山内
     
  • 深津
    (大竹)

4


  • 金丸
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 中根
    (伏見)
  • カジースキ
     

  •  
26

リベロ:

永野、伊賀

リベロ:

本間

10
  • 久原
     
  • 清水
    (新)
  • 山内
     
  • 白澤
     
  • 深津
    (大竹)
  • クビアク
     

5


  • 金丸
    (伏見)
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 中根
     
  • カジースキ
     

  •  
15

リベロ:

永野、伊賀

リベロ:

本間

<監督コメント>

 この状況の中、ファイナルが開催できたことに深く感謝いたします。
 シーズンを通してチームは成長し続け、優勝までたどり着くことができました。選手、スタッフが意識高く一日一日取り組んでくれた結果です。
 さらに、盤石で強いチームにしていくために、今後も取り組んでまいります。
 長いリーグ、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。
 今後とも、ジェイテクトSTINGSをよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 V・レギュラーラウンド優勝のパナソニックパンサーズとセミファイナルを勝ち上がったV・レギュラーラウンド2位のジェイテクトSTINGS。大声援を受けて勝ち上がってきた両チームが、無観客の会場でシーズン優勝を決める大一番。
 第1セット、パナソニックはカジースキへサーブを集め、崩れたところをブロックで得点しリードする。ジェイテクトは西田のサーブで流れを取り戻したが、パナソニックも粘りのバレーで流れを渡さない。最後はパナソニックのクビアクがバックアタックを決め、セットを先取。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防を繰り広げる。落ち着きを取り戻したジェイテクトは西田、カジースキの安定したプレーやミドルブロッカーの攻撃を効果的に絡め、セットを取り返す。
 第3セット、パナソニックは多彩な攻撃でジェイテクトに的を絞らせない。ジェイテクトは西田、カジースキの強烈なサーブを中心に2点差にまで追いつき、さらにリリーフサーバー袴谷のサービスエース、続く西田、カジースキの効果的なサーブや組織的なブロックで得点し、ついに逆転に成功。セットを取り、優勝に王手をかけた。
 第4セット、両チームとも必死のレシーブで粘り、互いに一歩も譲らない展開となる。26‐26から西田にマークを絞ったパナソニックは、クビアクが会心のブロックで得点し、セットを取る。勝負はファイナルセットへもつれ込んだ。
 第5セット、ジェイテクトは序盤3点を先取。パナソニックは大竹がブロックで得点するも、ジェイテクトが西田のスパイクで得点し、コートチェンジ。一気に試合を決めたいジェイテクトだったが、パナソニックもクビアクのブロックや清水のスパイクで得点し譲らない。ジェイテクトはカジースキの強烈なスパイク、伏見のサーブで畳みかけ、マッチポイントを握る。得点すれば優勝が決まる伏見のサーブはアウトとなったが、ジェイテクトはチャレンジを要求し、判定が覆りボールインに。ジェイテクトが初優勝を飾り、令和最初の王者の称号を手にした。