試合会場レポート

試合番号104

開催日2020/10/17

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : ジェイテクトアリーナ奈良

観客数:715 開始時間:14:00 終了時間:15:54 試合時間:1:54 主審:山本 和良 副審:沢田 元

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 14 第1セット
【0:24】
25 1
25 第2セット
【0:27】
22
26 第3セット
【0:29】
24
25 第4セット
【0:25】
19
第5セット
【】

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 開幕戦ということで最初は硬さが見られましたが、第2セット以降は自分たちのバレーを展開することができました。
 また明日に向けて準備をし、いいプレーをお見せできるよう臨んで参ります。
 引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

14
  • 久保山
     
  • 福山
     
  • 藤中
     

  • (浅野)
  • 伏見
     
  • 西田
     

1


  • 富松
     
  • 富田
     
  • 小澤
     
  • 藤井
    (酒井)
  • 星野
    (峯村)

  • (鈴木)
25

リベロ:

本間

リベロ:

山口

25
  • 久保山
    (金丸)
  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 柳澤
    (浅野)
  • 伏見
    (袴谷)
  • 西田
     

2


  • 富田
     
  • 藤井
    (酒井)
  • 富松
    (峯村)

  •  
  • 小澤
     
  • 星野
    (鈴木)
22

リベロ:

本間

リベロ:

山口

26
  • 久保山
    (金丸)
  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 柳澤
    (浅野)
  • 伏見
    (袴谷)
  • 西田
     

3


  • 富松
    (峯村)
  • 富田
     
  • 小澤
     
  • 藤井
    (高橋)
  • 星野
    (米山)

  •  
24

リベロ:

本間

リベロ:

山口

25
  • 久保山
    (金丸)
  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 柳澤
    (浅野)
  • 伏見
    (袴谷)
  • 西田
     

4


  • 富松
     
  • 富田
     
  • 小澤
     
  • 藤井
     
  • 米山
    (峯村)

  •  
19

リベロ:

本間

リベロ:

山口


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日の試合は開幕戦ということで硬くなると思ったが、入りは非常に良くプレーできていたと思います。
 しかし西田選手をなかなか抑えることができなかったのが敗因であると思います。
 明日も同じ相手なのでしっかりと修正して臨みたいと思います。
 たくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MENの開幕戦。
 昨シーズンの覇者ジェイテクトSTINGSが連覇に向けて東レアローズを迎えてのホームゲーム。
 第1セット、ジェイテクトはプレーに硬さが見られ、サーブレシーブの乱れから東レにリードを許す。東レは、星野や富田の硬軟組み合わせた攻撃やコースを狙ったサーブで終始リードしてそのままセットを先取した。
 第2セットは一転拮抗した試合展開。ジェイテクトは藤中のブロックから徐々にリードを広げる。東レは藤井の巧みなトスワークで対抗するが、ジェイテクトは西田にボールを集め、最後も西田が強烈なアタックでセットを取り返した。
 第3セット、ジェイテクトは第2セットの勢いのまま、西田の強烈なサーブやバックアタックで得点を重ねリードを広げる。中盤、東レは李の速攻、小澤のブロックを利用したアタックが決まり同点に追いつく。しかし、ジェイテクトは終盤、交代で入った浅野がチームのリズムを呼び戻しデュースまでもつれ込むが、最後はジェイテクトが粘り切りセットを連取。
 第4セット、中盤までお互いの持ち味を出し、互角の展開で試合が進む。セカンドテクニカルタイムアウト後に東レが連続得点し粘りをみせたが、ジェイテクトは西田のアタックや福山のサーブで相手レシーブを乱し、最後は、東レの小澤のアタックに対し伏見のブロックが決まりジェイテクトが開幕戦を勝利した。