試合会場レポート

試合番号102

開催日2020/10/17

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : パナソニックアリーナ

観客数:702 開始時間:14:00 終了時間:15:55 試合時間:1:55 主審:澤 達大 副審:千代延 靖夫

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ ヴィンセント ピシェット
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:27】
22 1
25 第2セット
【0:25】
19
25 第3セット
【0:27】
27
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ 冨田 直人
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 FC東京のディフェンスが強くセッターのトス回しも速くて、厳しい場面がたくさんありましたが、私にとっての就任初試合でしっかり勝てたことは、チームにとっても良かったです。
 出場した選手全員が力を発揮し、勝利につなげることができました。
 フランスよりもファンの皆様の応援がすごくて、環境も素晴らしかったです。
 本日も応援ありがとうございました。

25
  • 清水
    (新)
  • 白澤
     
  • 久原
     
  • クビアク
     
  • 山内
     
  • 深津
    (大竹)

1


  • 手原
    (柳町)
  • 栗山
     
  • 迫田
     
  • 佐藤
    (橘)
  • 武藤
     
  • 長友
    (山田)
22

リベロ:

伊賀

リベロ:

古賀(太)

25
  • 久原
     
  • 清水
    (新)
  • 山内
     
  • 白澤
     
  • 深津
    (大竹)
  • クビアク
     

2


  • 手原
     
  • 栗山
     
  • 迫田
     
  • 佐藤
    (橘)
  • 武藤
     
  • 長友
     
19

リベロ:

伊賀

リベロ:

古賀(太)

25
  • 山内
     
  • 久原
     
  • 深津
    (大竹)
  • 清水
    (新)
  • クビアク
     
  • 白澤
    (今村)

3


  • 手原
    (柳町)
  • 栗山
     
  • 迫田
     
  • 佐藤
    (橘)
  • 武藤
     
  • 長友
    (山田)
27

リベロ:

伊賀

リベロ:

古賀(太)

25
  • 久原
     
  • 清水
    (大竹)
  • 山内
    (兒玉)
  • 小宮
     
  • 深津
     
  • クビアク
     

4


  • 武藤
     
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 手原
    (井上)
  • 佐藤
    (橘)
  • 栗山
     
23

リベロ:

伊賀

リベロ:

古賀(太)


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 コロナ禍の中、無事に開幕を迎えることができたこと、非常にうれしく感謝しております。
 第1セット序盤、開幕戦特有の硬さは見られましたが、徐々にリズムを取り戻すことができました。あともう一歩のところではありましたが、FC東京の強みを出せたことに対し、選手はよくやったと思います。
 明日はさらに良い試合をして、ポイント獲得を目指します。
 今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いします。

<要約レポート>

 今シーズン開幕をホームで迎えたパナソニックパンサーズとFC東京の一戦。
 第1セット、序盤からパナソニックが4連続得点でリードすると、そのまま安定した試合運びで終盤を迎える。終盤、FC東京が反撃を見せるもリードを守ったパナソニックがセットを先取する。
 第2セット、終盤まで一進一退の攻防が続く。パナソニックはクビアクの2連続サービスエースで一気に流れを引き寄せ、清水、久原の技のあるスパイクで得点を重ね、連取する。
 第3セット、パナソニックはセッター深津を中心とした多彩な攻撃で得点を重ねていく。後のないFC東京は長友、迫田のスパイクやミドルブロッカーの武藤、栗山のクイックを織り交ぜた攻撃で応戦する。終盤、デュースにまでもつれ込む接戦となるが、切り返しからの粘りを見せたFC東京がセットを奪い返す。
 第4セットも両者譲らぬ展開となるもFC東京がリードしながら試合が進む。終盤、交代で入った兒玉のブロックでパナソニックが逆転に成功すると、そのまま流れを掴み初戦を白星で飾った。