試合会場レポート

試合番号103

開催日2020/10/17

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)

観客数:530 開始時間:13:00 終了時間:15:24 試合時間:2:24 主審:中山 健 副審:岡田 崇

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 酒井 大祐
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:28】
19 1
32 第2セット
【0:41】
34
25 第3セット
【0:28】
21
25 第4セット
【0:31】
21
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 最初にこのような状況のなか、Vリーグの開幕を迎えられたことに、選手・スタッフはもちろん、様々な関係者の方に感謝したいと思います。
 試合内容に関しては、全てのセットが競る展開となりましたが、勝因となったのは全てのスタートの入り方が良かったことだと思います。ホームゲームの後押しもあり、良い集中力を保つことが出来ていました。
 明日も同チームのWD名古屋との対戦になるので、もう一度しっかり準備をして臨みたいと思います。
 本日は応援誠にありがとうございました。

25
  • 小野
    (西田)
  • 藤中
     
  • 栗山
     
  • 大宅
     
  • 柳田
     
  • 塩田
     

1



  •  
  • 高梨
     
  • 山田
    (永露)
  • 前田
    (クレク)
  • 山崎
    (川口)
  • 山近
     
19

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

32
  • 藤中
    (喜入)
  • 大宅
     
  • 小野
    (西田)
  • 塩田
     
  • 栗山
     
  • 柳田
     

2



  •  
  • 高梨
     
  • 山田
    (クレク)
  • 前田
     
  • 山崎
    (白岩)
  • 山近
    (椿山)
34

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

25
  • 小野
     
  • 藤中
     
  • 栗山
     
  • 大宅
     
  • 柳田
     
  • 塩田
     

3



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 前田
     
  • 白岩
     
  • 山近
     
21

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

25
  • 藤中
    (西田)
  • 大宅
     
  • 小野
     
  • 塩田
    (喜入)
  • 栗山
     
  • 柳田
     

4



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 前田
     
  • 山田
     
  • 傳田
    (永露)
21

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 COVID-19の影響により、チームはルールのなかで全員が一緒に練習ができない夏の期間がありました。関係各位の皆さまのたゆまぬ努力によって、この日を迎えることを本当に嬉しく思います。
 試合は緊張感と硬さがみられ、厳しい試合となりましたが練習でやってきたものをお見せすることができました。
 試合を重ねるたびに成長できるようにしたいと思います。チームは明日の試合に向けて準備します。
 本日は応援有難うございました。

<要約レポート>

 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MENの開幕戦は、昨シーズン3位のサントリーサンバーズと同7位のウルフドッグス名古屋が顔を合わせた。
 第1セット、サントリーは栗山のスパイク、センター塩田のブロックが冴えわたり、このセットを先取する。
 第2セット、流れに乗ったサントリーは柳田の強烈なスパイクで序盤から主導権を握るも、WD名古屋は途中交代で入ったオポジットのクレクが高さを活かしたスパイクや強烈なサーブで得点を量産し、デュースに持ち込む。シーソーゲームが続く中、WD名古屋の高梨、白岩の鋭いスパイクが光り、流れをつかんだWD名古屋がこのセットを取り返す。
 第3セット、サントリーはセッター大宅が多彩なトスワークで、スパイカー陣を操り、WD名古屋に隙を見せることなく、このセットを取り、勝利に王手をかける。
 第4セット、サントリーは柳田、藤中の高速バックアタックを中心とした攻めを見せ、点差を広げる。後がなくなったWD名古屋のセッター前田はセンター近のクイックやクレクにボールを集め、巻き返しをはかるが、サントリーは終盤、栗山が相手ブロッカーをはじき飛ばすバックアタックを次々と決め、このセットを連取し、地元箕面の応援を背に開幕戦を白星で飾った。