試合会場レポート

試合番号108

開催日2020/10/18

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)

観客数:450 開始時間:13:00 終了時間:15:04 試合時間:2:04 主審:村中 伸 副審:岡田 崇

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 酒井 大祐
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:30】
21 1
25 第2セット
【0:22】
17
22 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:27】
20
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今季から同じチームと2連戦を行うということで、非常に気持ちの切り替えが難しかったと思う。試合前のミーティングでは伝えていたが、選手たちは本当に上手く切り替えを行ってくれたと思う。
 WD名古屋の強いサーブ、粘り強いレシーブに苦しむシーンも多かったが、選手たちは下を向くことなく立ち向かってくれた。サーブで攻めて崩し、ブロックディフェンスという形は狙い通りできているので、そこからのフィニッシュが1つの課題だと思う。次週に向けしっかりと準備していきたい。
 本日もホームの声援がメンバーに力を与えてくれたと思います。今後もたくさんのご声援よろしくお願いします。

25
  • 小野
    (喜入)
  • 藤中
     
  • 栗山
     
  • 大宅
     
  • 柳田
     
  • 塩田
     

1


  • クレク
     

  •  
  • 山崎
     
  • 高梨
     
  • 傳田
    (永露)
  • 前田
     
21

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

25
  • 藤中
     
  • 大宅
    (加藤)
  • 小野
    (喜入)
  • 塩田
    (西田)
  • 栗山
     
  • 柳田
     

2


  • クレク
     

  •  
  • 山崎
    (川口)
  • 高梨
     
  • 傳田
     
  • 前田
     
17

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

22
  • 小野
    (喜入)
  • 藤中
     
  • 栗山
     
  • 大宅
     
  • 柳田
     
  • 塩田
     

3


  • ボンウ
     
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 前田
     
  • 山崎
    (川口)
  • 傳田
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川

25
  • 藤中
     
  • 大宅
     
  • 小野
    (喜入)
  • 塩田
    (西田)
  • 栗山
     
  • 柳田
     

4


  • ボンウ
    (永露)
  • 高梨
     
  • クレク
    (山田)
  • 前田
     
  • 山崎
    (川口)
  • 傳田
     
20

リベロ:

鶴田

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の試合に引き続き、相手のブロックとディフェンスによって厳しい試合となりましたが、サーブを攻め続けたことで昨日よりサーブからの得点を要所で勝ち取ることができました。
 これから試合を通じてチームの完成度をあげていきたいと思います。jまずは来週末の静岡大会に向けて準備を進めていきます。
 会場へ来ていただいたファンの皆さま、メディアを介して応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

<要約レポート>

 開幕2連勝を目指すサントリーサンバーズと1勝が欲しいウルフドッグス名古屋の一戦。
 第1セット序盤、WD名古屋はクレクと新人の山崎が強弱織り交ぜた攻撃を展開し、リードする。中盤、サントリーは柳田の強打や栗山の2連続サービスエースで逆転する。その後も小野の速攻や柳田のブロックで得点を重ね、セットを先取した。
 勢いに乗ったサントリーは、鶴田の好レシーブから繰り出される大宅の巧みなトス回しで藤中が躍動し、第2セットも連取した。
 第3セット、巻き返しを図りたいWD名古屋はボンウをスタートから起用。終盤まで一進一退の攻防が続いたが、WD名古屋はクレクの強烈なアタック、傳田の安定感のある速攻で得点を重ね、最後は高梨のブロックでセットを取り返した。
 第4セット、サントリーは塩田の速攻でリードし、柳田のサービスエースを含む5連続得点で、そのまま流れに乗り勝利した。
 サントリーはホームゲームで開幕2連勝とし、この日Vリーグ通算230試合出場を達成しVリーグ栄誉賞の受賞が決定した栗山に花を添えた。